この冬の 自分近隣での鳥写真は、 期待できそうな状況が乏しい。
...というか、 期待感は「全く無い」と言い切りたいようなレベル。
ありがちな、 話題に挙げる機会での 彩りや証拠ニーズの記念写真風味で足りるなら 対象は色々ある、が・・・
そこは、 ただ居る『だけ』とか ただ飛んでいる『だけ』で満願...ではない写真は、 いつでも どこでも、とはいかないもの。
なので、 ブログでは、 膨大に残っている旧作からの供養を x x x
ダイサギも ヘラサギも、 全体的な形状は 大して違わない鷺...、ながら、 こちらは 普通種。
数でなら大勢が 『居る』とか『写した』だけから“ありがたがっていられる度”は大差なのが、 ご勝手な嗜好での 普通種の立場。
もちろん、 そういう価値観で ありがたがっていられる集いは、 そちらの嗜好ローカルの信仰に則って催されてきた祭事で...
それも鳥写真への意識の一端...ではあっても、 全体に通じる評価との関連性は “無関係”ほど全く違う世界観だが。
特別に、というほどのコマには ならなかった...とはいえ、の、 近くに降りてきたところ。
動き方での 向きや形、 周囲や背景、 光、 距離、 ...
普通種だからといって、 画的に重要な多々の複合が そう都合良くは揃ってくれないのが、 記念写真風味とは根本的に違う事情。
それが、 直前まで ずっと“写すものは何も無かった”ところに起きる その一瞬を逃したら もう代えは効かないシーンでもあり。
そして...
降りる直前の体勢。
上写真とは別テイク...ながら、 続けて見ると 連写コマ風味。
ランキングに投票をお願いします!![]()
![]()
