前のアライグマ併載と同じ日の撮影分から。
前記事の ギンヤンマ
とも 趣旨が似た行動の、 ただ飛んでいる『だけ』ではないシーンを捉えた写真、でもあり。

飛びながらの 頭掻き。
頭を脚に近付けるように 体の下に曲げ込んだ体勢。
翼は 少なからず広げているので 急激には落下しないで滑空できる、のでもありつつ...
とはいっても、 この体勢では 通常のようには飛び続けられない、のでもあって、
落下しすぎるほどではないうちに 通常の飛翔に復帰した。
こういうシーンは、 鳥全般に関して「実際の観察経験」を伴っての“生きた感覚”が無くて写真だけ見ると、 特殊性には気付かずに
『ふーん、 鳥って そういうものなんだぁ』
みたいに、 さも 他でも当然のように受け取って 軽く流れそうな x x x
「イワツバメでは」と限定した括りでは、 電線などの足場にとまることが少ない特徴から 結構見られる行動、ではありつつ...
『なぜ それを飛びながら??』
的な不思議の感覚で見るのは、 鳥全般の観察実態が確かで “鳥の活動にリアリティーがあるイメージ”を持てていてこそ、かも。
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