すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

ランキングに参加しています
投票をお願いします!
人気ブログランキング  にほんブログ村

2020-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ツバメ飛翔|自在に飛ぶ姿には

この辺り(近畿地方中部地域)では、 例年、 あと2週間位で 冬鳥の鴨が渡来したのが 見られ始める。 まだまだ暑くても、 鳥の話題では “冬”の側も 現在形になってくる時期が、 もう近い。 とはいえ、 日常の感覚的には、 まだ 夏の続きといったところ。 夏…

青空に 飛行機雲|ある意味では...

だから何、というものでもないながら... 見た目では 交錯するように 接近して見えるシーン。 空は、 境界はなく 広がっているのだが... 広い空に引かれた直線も、 写真の枠に切り抜いてくると、 元の情景を見るのとは少し違う デザイン的な画になるタイミン…

JALミニオンジェット2|薄雲が...

新型コロナでの 経済活動縮小期になるよりも 前のもの。 ずっと 薄曇の向こうを飛んで 見え隠れ、という状況だったので... その中では 一番 薄い部分を通ったタイミングでも、 かなり霞んだ感じ。 薄雲は だいたい輪郭が不鮮明。 巡航中は 必然的に遠いので…

高空の、みんなのJAL2020ジェット 2号機

いつもながら、 高空を通過していくところを 超望遠で写したコマの 縮小なし。 高空でも ちょっと低めだったので、 少し大きめに写る分、 バランス的に 画像サイズを いつもよりは 少し大きめに。

「写真の嘘」と『嘘の写真』は 全く違う

初歩的なことですが、 前記事からの関連も ちょっとあって... 写真では、 写っているもの自体は 同じ情景でも、 四角い(←たいていの場合)枠の中に どう切り抜いてくるかが違えば、 見た人が思い描く印象が違ってくる。 それを意識して“写真”としての構成を…

四角い空...:鈴木彩子「この闇を越えて」で思うこと...

少し前に、 鈴木彩子「この闇を越えて」について書くことで、 あらためて 思ったこと・・・ 大サビでの 歌詞の一節、というか、 元のメロディーから外れたところで語りかけるようなフレーズなので “台詞”の方が 近いのかもしれないが... 四角い空を見上げて…

高空のトイ・ストーリー特別塗装機 中国東方航空

飛んでいる旅客機が少なくなって もうずいぶん経ちますが・・・ 新型コロナでの 経済活動縮小期になるよりも前、 というか、ずっとずっと前の頃に写した分から、 まだ載せないままになっているものが、 いつも間にか 相当数が 積み上がっていて・・・ 特別塗…

イワツバメ飛翔|尾の形

ツバメの仲間だが、 尾は“燕尾服”状ではないので、 シルエットは ツバメ(←種名)とは だいぶ違う。 尾羽を閉じている時は 中央が 浅く“M”字型に切れ込んだ形で、 大きく広げると 扇のような形になる。

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...