前と同じ日の分から。
ギンヤンマの飛翔写真...といえば そうとも括れる、が...
飛びながら、 長い腹部を曲げ込んで 肢で触って “身繕い”とか“お手入れ”している...らしい行動。
フォルム感のところでは 海老風味...、 ギンヤンマでは 色味のところが海老のステレオタイプなイメージからは遠めだが x x x
目視なら 距離にも 光や姿の角度にも 観察として有効な範囲が広いので、 特別というまでではなく 時々のレベルで見られても...
写真で、となると、 逢う状況に求められる事情が 抜本的に違う。
写真で使える 近距離で、光や姿の角度も、背景も、に ピントまで 何でもが良く、とは、 そう滅多には揃ってくれないシーン。
この続きの流れで、
腹部の後は 『トンボが手を擦る 肢を擦る』で 肢も“お手入れ”している状況...だろう。
こちらの行動は、 目視では、 物理的には「見えている」機会があっても 普通に飛んでいるだけのようで 気付き難いシーンかも。
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