2018-01-01から1年間の記事一覧
むかし昔に撮った、フィルムの時代のプリントを、 ごく普通の スキャナー一体プリンターでスキャンしたもの。
モズは 小鳥などの小動物を捕食することもあるので、 “獰猛な鳥”の意の「猛禽」と呼べる種類。でも、 一般的に、 似た言い方の「猛禽類」は 指す範疇が違うので、 モズの類は 「猛禽」ではあっても 「猛禽類」には含まれない扱いだろう。モズの飛翔写真を撮…
カラスの印象というと、 全身 真っ黒、 ゴミを漁って荒らす、 群れで騒がしい、 ・・・等々、 近代の感覚としては、 世の中での平均をとれば 嫌われがちな鳥だろう。 そんなカラスも、 私から見ると 光沢がある羽が美しい輝きを見せる鳥でもあると思うし、 …
上空から降下して、 茂みに飛び込んでいこうというところ。 小さい鳥が 速くて予測し難い急挙動で軌道を変えて飛び込んでいくので 追うのが難しい上に、 写っても 翼を完全にたたんでいる状態のことが殆ど。 まぁ、 ブレーキをかけずに突っ込んでいくような…
状況を 目視での印象でいえば、 「普通に飛んでいるシーン」の画なのだが・・・ 小鳥の飛翔写真では、 解像感がある画にするには 撮影倍率が高くなる 近距離の狭い空域に来た一瞬を捉えないといけない。 ホオジロも含めて、小鳥の多くの飛び方は、 一見する…
羽ばたきながら飛んでいるシーン。 帆翔と比べると、 極度に要約し過ぎた短文にしてしまえば 「飛んでいる鳥が写っている」とか「翼を広げた姿が写っている」みたいな 同じ文言で表すことはできる写真でも、 “動き感”は かなり違う画になる。 以下は、 この…
一応 “飛んでいるのが写ってはいる”というか、“飛んでいるのが写っていないことはない”というか x x x 全体的な傾向として、 大きい鳥と 小さい鳥では、 大きい鳥ほど 飛ぶスピードが体格に対して遅く、飛び方も単純なものが多い。 オオタカは、 カラスより…
メスは 全体的にオスより地味めの配色。
小鳥などの小動物を捕食することもある、 体格は小さめでも けっこう獰猛な部類の鳥。 モズが最も目立つ「百舌鳥の高鳴き」は秋の情景ですが、 モズ自体は通年いる留鳥。 他にも、 色々な他種の鳴き真似をするとか、 「百舌鳥のはやにえ」など、 実物のモズ…
カワセミと共に、 野鳥観察・バードウォッチングの“目玉商品”的に ありがたがられがちな種類の1つ。 1羽あたりの“生息するために使う面積”がとても広い = 逆からは 地域の面積に対して生息する個体数が少ないことで、 同じ面積内にたくさんいる鳥と比べる…
たくさんいて、 同じ場所を飛び回り続ける状況もあるので、 飛翔写真を撮り易い機会は多い。 でも、 コシアキトンボでも書いたのと同じで、 撮る時に 狙いとして期待している画は こういう画ではないのだが、 狙いの画が そう頻繁に撮れるものではないので、…
種名は、色が薄い翅の黄色いトンボ、といったところか。 毎年南方から渡来して、 短期間のサイクルで繁殖を繰り返して 北にも進出していくが、 寒さに弱く 冬を越せないとされる、 とてもダイナミック、かつ、破滅的にも見える生態といわれる。 夏に北の方で…
ギンヤンマも また、 トンボや昆虫に興味が薄い人でも 主だった特徴は知っているような、 トンボの中でも 有名な種類だろう。 見られる期間が長く、わりあい数も多くて、 同じ場所を飛び回り続けるなど、 飛翔写真を狙い易い要素が多くある種類。
都市部近郊で自然の動物写真を撮ることでは、 被写体の種類や撮影地の選択肢が少なく限られがちなのに加えて、 建造物や電線、無数のゴミ、水が汚い、などなどなど、写り込むと実質的に使えない画になってしまう要素が多々あるので、 周囲や背景が悪い部分で…
後ろの翅の幅が広く 腹部が短く見える形や ひらひらと飛ぶのが 蝶に似ているので チョウトンボという種名なのか、 トンボの典型的な特徴ある形状とは かなり趣が異なる印象のトンボ。 光の角度によっては 輝いて見えるが、 それ以外の大部分の角度では 黒く…
近畿中部地域の平野部では そろそろ 冬鳥の鴨が 越冬するために渡来し始める時期で、 野鳥観察では 「冬」の側に入り始めるところ。 経験的には、 年によって まだまだ残暑が厳しいとか 気候が違っても、 渡来し始める時期には 殆ど影響しない印象がある。 …
前記事で触れたように、 オニヤンマは、 トンボや昆虫に興味が薄い人でも 主だった特徴は知っているような、 トンボの中でも 特に有名な種類だろう。 国内のトンボでは最大種で 近くで見ると とても大きい、 が、大きさには個体差が相当目立つ印象もあって、…
オオヤマトンボ・・・だと思う... トンボの種類の判別には詳しくないので あやふや x x x けっこう大きめで、全体的に 黒っぽい体に黄色の縞模様に見えるので、 種類の判別に詳しくないと “有名で人気がある種類”に似たものは何でも その“有名な種類”にして…
今のところでは 積極的に使っていくイメージはないながら、 Twitter を使えるようにしてみました。https://twitter.com/AerialREAL → https://x.com/AerialREAL
コシアキトンボでは、 “飛翔写真”は 成熟オスのホバリングが撮り易いが、 これは オスでも まだ“未成熟”。 これも、 ホバリングではなく 採餌に飛び回っている状況を追って撮ったもの。 オスは 翅先の黒っぽい部分が僅かなのは 未成熟でも成熟でも同じだが、…
子ども達は夏休みの時期で、 虫捕りをしている姿を見る機会も多い季節でもありますが、 ここでは 「捕らえる」ではなくて 「捉える」の“虫撮り”で。 コシアキトンボの“飛翔写真”というと、 成熟オスのホバリングが撮り易い種類だが、 これは メス(翅先が黒…
