野鳥・鳥類
前の分と同じような採餌活動での 別テイク。水面辺りの何かを 小さい動きで“ついばむ”ようなシーン。水のアクションがあるタイミング。嘴で引き上げられた水の動きの一瞬が 3次元の立体的な“造形感”で写し止められた。画的には いささか地味で 弱め、な感は…
前記事の昆虫写真に続いての、 フルHDサイズで。獲物を捕らえようとする ダイサギ。動きとしては それほど大きく激しく飛びつくのではないシーンになった。画的に“華々しさ”は弱め、とも言えそう...ではありつつ...顔が見えていなくても白鷺らしいフォルム感…
再び、 ダイサギの 採餌シーンから。狙う対象を 走るように追いかける。上写真とは 別の機会のカット。眼が見えているところに 水のアクションがあって、 “単写真”としては タイミングのところは良い方...だと思うのだが...ブログなどで載せる写真では、 “単…
写しても リアル世界向けで“何か”に使える見込みは ほぼ無い、のだが...晴天で、光も良くて、の近めを通ると、 なんとなく、で 写しがち。それぞれ 別テイクのもの。前のでの文とも関連して...連写が速いカメラを使いさえすれば、 飛翔写真のような 動体の撮…
だから何、ということも無いながら...こういうのもあった、といったところの供養 x x x居れば、 “はばたき”をする機会は当然にある、のだが...自分ローカルの印象では、 オシドリの“はばたき”は、 画的に良い形のタイミングに当たる率が 他の鴨より低い感覚…
引き続き、 ダイサギが水辺で採餌するシーンでの 活動的な姿。“白鷺”各種は、 「細い」のが 共通する特徴的なイメージ。ダイサギのフォルムは 「細い」と共に「長い」のが際立って、 “優雅”な印象がありそう。捕食では、 忍び寄って 静的な体勢から長い首を…
これまでは、 この日付の更新は、 鳥写真に関連した長文になるのが慣例のようになっていた。この日だからこそ、の、他でも少なからず実践されていそうな、 ありがちな発想だろうが...当然すぎて普段は挙げ難い、 リアル世界の 簡単すぎるところへの真面目な…
写真でしか見たことがないと、 実際とは違うイメージを持たれそう、ながら...前にも書いたように、 コサギとも似た“白鷺”でも、 あまり活発には動かないのが基本スタイル。動的な姿の写真が頻出したりするのは、 長い時間の中からのハイライト編集でのこと。…
浅いところで捕食を狙う状況から。狙う対象を追って 大きく動いたり、近い範囲を捕らえにいったり。“白鷺”と総称される類は、 種名『だけ』が肴ではない鳥写真で基礎スキルの 主要で重要な色々を修めるのに向いた被写体。...ながら、 その中では、 ダイサギ…
この冬の 自分近隣での鳥写真は、 期待できそうな状況が乏しい。...というか、 期待感は「全く無い」と言い切りたいようなレベル。ありがちな、 話題に挙げる機会での 彩りや証拠ニーズの記念写真風味で足りるなら 対象は色々ある、が・・・そこは、 ただ居…
『冬』というと、 自分的には、 手足の「冷え」で 指が“死体”化するのが、 もう ずいぶん以前から 恒例になっている。右手右足の方が 左より悪くなるのが通例なのも、 右利きには難が多くなる。手の指が腫れている状況では、 各指を真っ直ぐ伸ばすのも 深く…
遠くなる方に飛んで行く、 写しても ほぼ使いようは無い 後ろ姿寄り...だったところから、大きく方向転換。こういう低空での飛翔写真は、 光や姿は良くなっても 背景が悪くて...のコマが多くなりがち。その中で、 写った形と背景が良い方のコマを抜粋したも…
飛び立って、 別のどこかに移動しようと 上空に昇った流れから...距離は かなり遠かった、ながら、 透明度が良い青空に 盤石の順光を受けながら 飛んでいった。ランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします!
しばらく空いた、 前の冬の ヘラサギ写真を供養...の続き。日差しが入らない時の 遠めにいた状況から 飛び立って...遠くを横切るように飛びながら上昇して、別の活動場所に移動して行った。こういう “何らかの動き”自体が、 待っていても あるのかは わから…
引き続きの、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた冬用版の供養 x x xこちらは、 パンダ柄で知られる 有名キャラ。この“名刺サイズ”のアスペクト比は、 飛翔写真でよく出がちな「ふつ~の画」で バランスが良く納まり易…
引き続き、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた冬用版の供養 x x xここで写せるのは、 光の条件が良い 限られた時間帯に動きがあってくれないと、でもあり...そこに当たっても、 毎回 概ね同じようにしか写らない、ので…
引き続き、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた分の供養 x x xこちらは 冬用版で、 まだ 少々 季節外れ感??自分ローカルの近郊での カワアイサは、 遠目に見られる機会はあっても、 近距離で見られることは とても稀…
引き続き、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた分の供養 x x x鳥が ただ“居る”“飛んでいる”『だけ』ではない内容がある画が、 大きく鮮明に、とは、 そう都合良くは揃ってくれない。そこが、 画柄は同じような“ちゃんと…
前回に引き続き、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた分の供養 x x xこの載せ方のフォーマットでは、 アスペクト比が決まっている。3:2 よりワイドなので、 鳥の「平常」的な飛翔姿は 納まりが良い傾向、なのだが...そ…
ずっと ずっと ずっと前に、 載せるものを準備できない時の穴を埋められるように 予備的に用意してあった画像... だったか??以前はこういうフォーマットも載せていたことがあった...もっとも、 これを名刺サイズに印刷しても、 要所の「虫」は 殆ど判別で…
“野鳥の観察”...といっても、 種名の判別だけで満了の 見た、写した、の既成事実生成だけに奔走する趣向は 全く無関係で...対象への興味・関心での“野鳥の観察”...といっても、 見るも 覚えるも 種名を判別する外見要素で満了の趣向は 全く無関係で...対象に…
この街では、 少々前のブルーインパルスのように 事前に予定が判っている遠くの飛行機でも、 邪魔が写り込まない場所は少ない。それが 野生の動物で 飛翔写真となると...被写体の対象が『居る』だけではない、 狙える動きがある“その場所”のピンポイントに …
ツバメの類が飛び交っている、というところまでなら 一般の日常的な感覚で眺める身近な景色にも普通に見られる情景。その 飛び交っていることの“核心的な目的”は...飛んでいる虫を捕食しようとするシーン、ながら...虫との位置関係が 遠め x x x使用ボディー…
ヘラサギ写真の供養は 一旦置いといて。自然の生き物とは縁遠いと思われがちな街地域も含めて、 身近で普通に生息している鳥は、 実際には 少なからずの種類が居ても...鳥に特にの関心は無い一般には、 大多数は気付かれず 知られていなくて、 話題に挙がる…
思いっきり真夏の時期に、 まだ 冬の写真の供養 x x x前回分の時と同じような動きになった移動での飛翔シーン。こういう画は 類型多数なのが、 そこに行きさえすれば写せる...ように見えがち?実際は、 そこに行って 待っていたからといって、 狙える状況自…
直接見える範囲への、 鳥にとっては 特には長距離でも短距離でもない移動での飛翔シーン。動的な写真では、 写す領域に来るまでに余裕を持てて “準備万端”で待ち受けられれば 対応し易い。もちろん、 それには、 遠くでの活動状況を常時把握している『徒労』…
近くに歩いて来たところの、 単玉で画角を調節できない大砲レンズでの トリミング無し。これ以上近いと 納まりきらなくなる距離。鳥写真では『大きく写せるレンズは 良いレンズ』チックな 昭和が薫る感覚が類型?もちろん、 一般の感覚でいう望遠どころか 超…
近くに降りて来るところの トリミング無し。ここの背景は 画的に印象が悪くなるのが殆どの中で、 目障りなコントラストは無いところに重なるタイミングがあった。いつ、どこで、を予測できない一瞬は、 手先でのカメラ操作技能だけのご自慢を駆っても、 そこ…
核心的な狙いの方は見ていても、 普通種だからといって 好機は そう滅多には無いので...時間もコマ数も大して使わない、とはいえ、 種名に利かされすぎ感はあり x x x
前記事に続いて種名を発する他には 特に表すような要素も無い 「写した」「写っている」で完結の写真 x x x鳥に限らずの自然で『特に』の『何か』は そう都合良くは無いので、 『そうなりがち』なところではあり。
