2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧
旧作ついでに。 前記事のコチドリとは 場所が違うが、 “最寄り駅”で言えば同じ駅になる範囲の 近い所でのもの。 まだ 嘴が黄色い幼鳥。 尾も まだ短い。
いくつか前のメスと同じ時期・同じ場所でのもの。 この個体も また、 雑誌に掲載されたフォトコンテストでの入選作品で 被写体になっていたことがあるので、 いわば“雑誌デビュー”した個体。
名前の通り 「小さい千鳥」。 野鳥に関心が少ない人だと、「千鳥」というと “広大な干潟”のような“特定の環境”を連想しがち(?)で、 普段の日常では あまり馴染みがなく暮らしていて 縁遠いイメージがあるかもしれないが、 コチドリは (何処にでもいると…
白い鳥が暗めの背景に重なると、 その鳥の存在が 特に際立って見える。 これが 文言では同じ「白い鳥」でも 白鷺の類だと、 鮮明に写っていても 嘴や脚の黒い部分が背景に埋もれて いまいち“ヘンな感じ”の “残念な画”になってしまうことも多いが、 コアジサ…
当分 コアジサシが並ぶ見込み...
現代では デジタルの恩恵で 多種の鳥の 多様なシーンで 動的な画を狙えるようになっているが、 かつての、遥かに制約が厳しかったフィルムの時代には 動き感のある画を狙うのに好都合な被写体として 重宝する存在だった。 ある程度の大きさがあって、 同じよ…
