昆虫・“虫”の類
リアル世界は 冬季オリンピック期間の真っ只中。いつもながら、 自分的な 冬季オリンピック中継で観るものの軸は カーリング。他は 行動状況とのタイミングが合えば、といったところ。ブログの写真の方は・・・『虫』の類の中でも、 対外的に見せるには扱い…
一般の感覚では、 リアル世界で接すると、 “ただの虫”...というよりも “積極的に嫌われがち”なタイプ??黒地は、 他の色より 細かな光の反射まで映えて写る。自分的には、 被写体として 好印象。ランキング参加中昆虫写真ランキングに投票をお願いします!
小さい虫は、 居るのが遠目で見えても、 具体的には認識できなくて 「何か在る?居る?」程度。近付いて見ると、 幼虫、か...周囲や背景の兼ね合いで、 一応 写して“試してみた”、が、特徴として たいていは ただ「居る」だけ、になるので、 やっぱり 使い難…
季節感が、 寒波予報のリアル世界とは対極的ながら...昆虫写真は、 やっぱり 普通に居る虫のスナップ。選抜された写真を見る側だけでしか知らないと、 いつでも 誰でも ただ写しさえすれば当然で簡単そうに見られがち、ながら...背景や周囲などが 画的な最低…
昆虫写真の方は、 夏季の側から。種類が、というところで写すのとは 意向の“そもそも”から全く別の、 普通に居る虫のスナップ。葉裏から表の面に上がりたいところ。虫でも鳥でも、なのだが...特に 虫の「草食」のシーンは、 静止画では “状況が通じ難い”とか…
種類や撮影地の固有名詞さえ発すれば“なんとなく それっぽく”交流できるような利便性は全く無い、 ふつ~にいる、ふつ~の虫。そういう被写体を扱うには、 ただ「写っている」『だけ』ではない、 写真としての出来に より高いクオリティーが必要だろう。甲虫…
実際のフィールドの 自然的な情景で過ごしていれば、 ふつ~にいて、 いるのが ふつ~の当然、 なのだが...そんな当然も、 現代の一般感覚では 「カメムシ」という時点で 即“害虫”のイメージに直結...かも x x xカメムシの類の全体では、 特徴のバリエーショ…
花に虫がとまっている、の情景は、 汎用の連想では いかにも“食事中”のようにも見える、が...ユスリカだと、 成虫になると、 「口」の構造物そのものが無くなって、 「食べる」という行動自体が無い、らしい。ユスリカの類...なのか、 違うのか??休む目的…
昆虫全般で見れば、 秋でも 真冬でも、 蚊と混同されがちな羽虫とか 蛾とか... 少なからずが活動している、とはいえ...『好意的に見られることが多くある種類』となると、 秋冬には オフシーズンの感があり。そんな秋冬は、 “いかにもな昆虫シーズン”なら あ…
前回の分とは別個体の、 チョウトンボの飛翔シーン。こちらも、 飛翔姿に 翅の輝きが写るのに好条件で飛んでくれる状況。そして、 翅の損傷も無いよう。この状況にテイク数が多く続けば 好機に...なりそうだったのだが・・・この個体も、 翅に 欠損が。写し…
今年の夏の分から、 チョウトンボの飛翔シーン。飛翔姿に 翅の輝きが写るのに好条件で飛んでくれる状況...だったのだが・・・左後翅の後ろ辺に 欠損が。虫の翅では、 この辺りが損傷するのは よくあること、ながら...チョウトンボは、 後翅の前後幅が広い影…
まだ引き続き、 ハルジオンに ホソヒラタアブからの...花に降りようとするところ。こちらのコマは 通常サイズの 長辺 1024px x x x次コマを フルHDで。「降りる」とか「とまる」というよりは...その瞬間は、 とまろうとする対象を『掴む』ような感じ?“やり…
引き続き、の、 ハルジオンの花に降りようとする ホソヒラタアブ。このテイクでの動きの流れでは...正面寄りから見る角度になったタイミングもあった。昆虫の飛び方の特徴は、 種類によって色々で、 状況によっても変わる。その姿を写真に捉えるには、 種類…
ハルジオンの花に降りたい ホソヒラタアブ。ホバリングで花に近付いて 降りる先を探す。ランキング参加中昆虫写真ランキングに投票をお願いします!
猛暑と関連があるのかは ともかく...プリンター故障に続いて、 今度は、 デジタル置き時計が不調 x x x時々、 初期状態に戻ったところから動いている。電波時計なので 日付と時間は そのうち正しくなるが、 液晶の表示加減設定が 初期値では合っていなくて …
前回に続いて、 ホソヒラタアブの 飛翔姿。オスの複眼は、 顔の上部で中央まであって左右が接しているような形状。単眼は、 天面に小さく空いている 複眼が無い場所にあるのが目立たなくて、 一見では 複眼しかないように見える?大きな複眼を『髪』に見立て…
ホソヒラタアブ・メスの 飛翔姿。この撮影状況は、 写っている光の実質全てが 順光になるストロボから出たもの。自然光環境では 周囲の広域からの輻射光も当たっているから?なのか見え易い 腹部上面の白い縞が、 殆ど写らないことが多い...が、 同じストロ…
ヒゲナガガ(髭長蛾)の仲間でも、 種名は クロハネシロヒゲナガ(黒翅白髭長)で『蛾』が付かないのが、 少々ややこしめ?メスなので、 “ヒゲ”こと触角は 短め。オスだと もっと長いので、 より一層 キャラが立つ...とはいえ、 メスでも、 特徴的な翅の輝き…
昆虫写真は 少し前に載せていた流れに戻って...マクロ撮影では、 ピンボケなどで 検討の余地も無く即ボツのコマが頻出する。その 鮮明に写すこと自体が、 “スマホで日常のスナップ”辺りと比べれば、 技能的な難度が高い。...とはいえ、 よほどの撮影倍率でも…
前記事の翌日、 前の日曜の、 編隊飛行で府内を巡回するブルーインパルス。前日の見え方が判っているので...虫撮りの狙いでは重要性が低い時間帯に、 虫撮りから短時間で行ける近場で 必要な方向の視界が広い場所を確認してあった。そして、 飛行の時間が近…
土曜の、 編隊飛行で府内を巡回するブルーインパルス。飛行があるのは もちろん知っていた、が、 虫撮りの方が優先。なので、 どこなら どう見えるのかの 細かな具体的には調べていないまま、 見られるのかな?程度で気にかけながら、の体制。そんな、 これ…
種名に『クロスジ』が付く ヒゲナガカメムシ...だろう。小さいので、 目視ではフォルムの概要ぐらいしか見えなくて、 細身で前肢が大きいのがカマキリ似にも?細部が解像すると、 目視では気付けない質感が表れて、 かなり印象が違う姿が写る。こちらも 種名…
ハルジオン?で食事のホソヒラタアブ、だが...白い花びらは開いていても、 内側の黄色い部分は まだ 殆ど開いていない。口を伸ばしても、 これでは 食べられるものは 僅かもあるかどうか...といった感じ x x x
こちら(はてなブログ)に移行してからでは初出の、 虫写真。ストロボ使用。自然光では 腹部上面に白っぽい縞が見えるのが 特徴の1つ、なのだが...順光になる側の中でも 特に狭く限定された方向からの光だけが全てだと、 その白い縞が 殆ど見えなく写りがち…
飛翔写真でも “とまり”の静体でも、 非演出スナップは 殆どのコマが 既存と似たような画の繰り返しになるもので x x xでも、 時には・・・元サイズで見ると、 ちょっとピントが甘かったコマながら x x x急挙動の瞬間の姿。
風を捉えて滑空する時間が多いので... 翅が水平近くで揃った形の 静体風味に写るコマが多くなる中で... はばたきの“動きがある画”は 幸運。
初夏に渡来した少数から 何代かで 大幅増殖を重ねて... 夏の終わりから秋あたりには 日常的生活域にも大数発生するのが 毎年の恒例。 人の目線に近い 低すぎず高すぎずの範囲も飛んでいるので、 一般にも 目に留まる機会が多いのでは。 個々は時々休んでいて…
トンボの中では 特に飛び抜けてたくさんいる普通種...だからといって、 いつでも都合良く写せるのではなく... 写せる状況に当たると、 殆ど同じ状況に 多くのコマ数を回すことになりがち x x x
コシアキトンボの単独ホバリングを、 もう1コマ。 翅に 光の反射が入ったことで、 はばたきの動きが 見え易くなった。
水辺に行けば たいていの場所で見られる コシアキトンボ。 成熟オスは、 縄張りの限られた範囲を行ったり来たりしながら 頻繁にホバリングする。 被写体が同じトンボなら、 たいていは、 動いているところを写すよりは、 止まっている方が 難度が低い。 動い…
