昆虫・“虫”の類
まだ 引き続き。こちらは、 歩き回るといった “移動”という意味での「動き」は止まって...昆虫をクローズアップ撮影しようとすると、 活動的な状況では 静止するのを待ち続けるのが ありがち??写す趣向が、 居た見たの種名を証明する証拠とか、 どこかで見…
引き続き。翅を振りながら歩く...飛ぶ時にはばたく動きとは方向が違う、翅を“前後”に大きく振るように見える独特の動きで 延々と歩き回る。ランキング参加中昆虫写真ランキングに投票をお願いします!
小さめで、 目視の解像感では 形の概要は判っても 詳細までは判別し難いサイズ感。目視で印象が強いのは、 茶色系でも 少々オレンジ色っぽい?ところかも。より拡大して詳細が見えるほど 『蝿』っぽい印象に寄っていく感もあり?実物は知らずに 写真だけで見…
自然光での目視では もっと黒っぽかった、はず...ストロボを使うと、 前の分のような 背景の加減だけではなく、 被写体自体の写り方から 目視とは印象が違うのも ありがち。蛾の類、か。といっても、 呼ばれ方が 蛾でも 蝶でも 生物的な違いでの区分ではない…
記事の意向として“あえて”の、 鑑賞写真として観るには ハズレ回の対応で x x xその場所なりの自然にある状況の巡り合わせで、 「これも自然のリアル」ではありながら...鑑賞写真としての被写体にするには 花びらが乱れすぎな感 x x xそこも 素人目にも分か…
晴天だった5月5日の分からの一連は、 これがラスト。再度、 『撮影状況の流れ』のイメージを、といった趣向の、 同じ縮尺でトリミングと縮小した連続写真で。このテを写していると、「そこに行きさえすれば 同じものが写せる」と思って、 時には もう確信…
前と同じ日の分から。ギンヤンマの飛翔写真...といえば そうとも括れる、が...飛びながら、 長い腹部を曲げ込んで 肢で触って “身繕い”とか“お手入れ”している...らしい行動。フォルム感のところでは 海老風味...、 ギンヤンマでは 色味のところが海老のステ…
晴天だった5月5日の分からの続き、 こちらは定番の ギンヤンマ飛翔。単写真的な意識での選別ではなくての、 『撮影状況の流れ』のイメージを、といった連続写真で...1テイクの連写から、 取捨基準低めの ピントや背景が“NGではない範囲”で残った一連を 同…
引き続き、 晴天だった5月5日の分から。トラフトンボ... か?サイズ感は、 シオカラトンボあたりと それほど違わないイメージ。見かけるのは、 各種トンボの成虫が活動するようになった初期の 短い間。被写体としては、 その限られた期間に、 活動する場所…
前の分と同じ状況での 別テイク。産卵するメスと、 その周囲で“警護”するように飛ぶオス...シオカラトンボを目視で見ている印象では 『よく見られる』シーン??実際、 行動としては、の部分では、 そう珍しくなく見られるシーン...ではあり。でも、 写真で…
晴天だった5月5日に写したトンボの飛翔写真が しばらく続く... 予定。この時は、 体の運動機能的には あまり良くない状態 x x x何日か前から背中の上の方に張りがあったところに、 その下にも より強めの張りがでた 2段階に進んで...日常シーンでは、 寝…
そもそもの 写すところから、 種類が何だから、とかの 居た見たを残す指向とは全く別の写真。画的に フルHDのアスペクト比 16:9 に収まりが良かったので。“実物”に対しての感覚では、 「世の中」的には 積極的に好まれるのは少ない、というよりは...直接的な…
何ということもないようでもありつつ...加減は僅かでも 振り向いたような形でもあり。単に 虫の外観が写っているだけではない “表情”が感じられるカットかも。“表情”といっても...こういう虫の類の 顔であり 頭部でありは、 顔の物理的な形状が変わることで…
こういう羽虫の系統の形状としては “小顔”の印象が強め??何度か 時間をかけて見ていても...画的な“発展性”が期待できる動きは乏しくて、 たいていは 最良でも標本的写真の範疇留まりで、 狙い目には なり難そう。遠目で『何か』が居る?のが見えて 近付い…
直接的な危険性でも 『不快』のような心情的にも “害”のイメージは少なそうな 小さい虫、となると...一般の感覚で 草花を「普通に眺める」のでは、 居るのが見えていても 気に留まり難い??小さな虫まで見付けるのを意識すると、 居るのが見えてくる...とい…
これまでは、 この日付の更新は、 鳥写真に関連した長文になるのが慣例のようになっていた。この日だからこそ、の、他でも少なからず実践されていそうな、 ありがちな発想だろうが...当然すぎて普段は挙げ難い、 リアル世界の 簡単すぎるところへの真面目な…
ガガンボの類、か。その中では 小さめ、でも、 構造物の密度や質量とは別での 細い肢まで全体の外寸では、 身近に居る“虫”の類としては 大きめ。種名は “蚊の母”の意で「蚊ガン母」から訛ったものらしい、とか...漢字では「大蚊」と表記するらしい、とか...…
葉陰に隠れるように 静かにしていたのは...“翅がある方”のアブラムシの類、か。“翅が無い方”は 分布を広げるには機動性が低いので、 “翅がある方”が発生して 飛び立って...それで、 周囲に伝播して、 あちこちで“翅が無い方”が大量発生することになる、らし…
前記事が“あえて”のナンだったのから、 こちらは 定例パターンでの更新日の分。かなり小さな 甲虫の類。目視では、 近くから見られれば だいたいの形はわかる...程度のサイズ感。そこを拡大すると 大きい甲虫と違わない 精密な造形の姿が見られるのが、 写真…
なんとなくで更新の定例パターンになっているのは 明日 水曜、ながら...ここでは、 前の分からの「あえて」での、 これは ちょっと...を。 “生き物”への『心象』は、 実物でも 写真でも、 接する側次第で 方向性も 振れ幅も 温度差が大きい。特に “虫”の類で…
皆既月食は、 雨が止みきらず、 一応、 「ストレッチ」をしながら待ってみたものの 見られず。... からの、 更新は “虫”で。虫撮りでは、 身体的な柔軟性や、 微速で動いたり 妙な体勢も保てる持久力が重要なところに 遠~ぉ~くは繋がりもする、が...でも、…
写真で見たものには、 思考では大きさを正しく解っているものでも 感覚的にはずいぶん違ったイメージをしていたりしがちで...花は ハルジオン。それほど大きくない花に対して このサイズ感の虫の実寸は、 かなり小さい。目視では、 “何かがある”のは見えても…
これも、 積極的に好まれることは少ない系統か。小さい虫、ではありつつ、 一般の感覚では存在に気付かれ難いのではなく...となると、 見ようとしていなくても 主観で意識する機会がありがちで、 “気に留められない”というよりは、 嫌われがち??でも、 そ…
リアル世界は 冬季オリンピック期間の真っ只中。いつもながら、 自分的な 冬季オリンピック中継で観るものの軸は カーリング。他は 行動状況とのタイミングが合えば、といったところ。ブログの写真の方は・・・『虫』の類の中でも、 対外的に見せるには扱い…
一般の感覚では、 リアル世界で接すると、 “ただの虫”...というよりも “積極的に嫌われがち”なタイプ??黒地は、 他の色より 細かな光の反射まで映えて写る。自分的には、 被写体として 好印象。ランキング参加中昆虫写真ランキングに投票をお願いします!
小さい虫は、 居るのが遠目で見えても、 具体的には認識できなくて 「何か在る?居る?」程度。近付いて見ると、 幼虫、か...周囲や背景の兼ね合いで、 一応 写して“試してみた”、が、特徴として たいていは ただ「居る」だけ、になるので、 やっぱり 使い難…
季節感が、 寒波予報のリアル世界とは対極的ながら...昆虫写真は、 やっぱり 普通に居る虫のスナップ。選抜された写真を見る側だけでしか知らないと、 いつでも 誰でも ただ写しさえすれば当然で簡単そうに見られがち、ながら...背景や周囲などが 画的な最低…
昆虫写真の方は、 夏季の側から。種類が、というところで写すのとは 意向の“そもそも”から全く別の、 普通に居る虫のスナップ。葉裏から表の面に上がりたいところ。虫でも鳥でも、なのだが...特に 虫の「草食」のシーンは、 静止画では “状況が通じ難い”とか…
種類や撮影地の固有名詞さえ発すれば“なんとなく それっぽく”交流できるような利便性は全く無い、 ふつ~にいる、ふつ~の虫。そういう被写体を扱うには、 ただ「写っている」『だけ』ではない、 写真としての出来に より高いクオリティーが必要だろう。甲虫…
実際のフィールドの 自然的な情景で過ごしていれば、 ふつ~にいて、 いるのが ふつ~の当然、 なのだが...そんな当然も、 現代の一般感覚では 「カメムシ」という時点で 即“害虫”のイメージに直結...かも x x xカメムシの類の全体では、 特徴のバリエーショ…
