2019-01-01から1年間の記事一覧
ずいぶん前に撮った分ですが・・・ ローターが どの位置にきたコマを選ぶのがよいのか・・・ 羽の枚数が少ない機種ほど 影響が大きいと思う。
PCの背景画像にしてみませんか?
連写の前後コマ。 下写真は、 少し前に載せたのと そっくりな形・・・ よくよく見比べると 別のコマだとわかる・・・ けれど、 まぁ よく似ている。 “とまり”でも 飛翔写真でも、 こういう そっくりな写真になることは多い。
特に何ということでもないが... 上手く重なってくれると、 雲だけ、飛行機だけ、よりは 画になるタイミングがあるだろう...と思う。 それが 実際にどういう画になるかは、 その時、その瞬間の、 偶然での巡り合わせ次第。 でも、 どこを どう切るかで、 多少…
エクリプスから夏羽へ換羽している途中だろう。 どちらの完全な状態でもないので なんとなく中途半端な感じもするが、 まぁ、 “これは これ”として その時だけの独特な姿のバリエーション・・・と いえなくもない。 私の近辺だと、 ハシビロガモを見ることは…
オオタカは、 色調自体も 明るめで、 かつ、光との角度が相当悪くても 光が入ってくれ易い印象が強いので、 他の鳥なら全く使い物にならないような 条件が悪い時でも そこそこには写せてしまうことも多い、ということでも、 写真の基礎知識が乏しい向きでも …
離陸した後、 まだ低めの高度で飛んできたところ。 このルートでは 半逆光な感じになる... が、 実際に飛ぶルートは 毎回かなり違うので、 この時は これでも だいぶ光が入る向きになっていた方。 下は、 同じコマの 縮小なしの元画像サイズ。 飛行機として…
連写の前後コマ。 ヒヨドリは、 日本においては、 近代...といっても、 もう ずいぶん前から 都市的な環境でも多く見られるので、 殆どの人にとっては 初めから 思いっきり普通種だろう。 間欠的に羽ばたいて 波型の軌道で飛ぶ鳥の 代表的な種類の1つ。 波…
これも、思いっきり普通種。今のところ、 時間を割いて向き合うまでの 画的な狙いは 思い描き難いので、 ムクドリを写すことに最適化した行動で狙うことは あまりない。なので、 他の狙い目を想定している中での、 通り掛かった時に 写せるものは写しておく …
縮小なしの 元画像サイズ x x x 目視では よく見かける、 メジロが 少し離れた木まで 飛んでいく途中。 メジロの飛翔状態の姿を鮮明に写すなら、 移動の道中より 飛び立ちを狙う方がよいだろう x x x もちろん、 “こういうの”を狙いとして写そうとしているの…
大阪府警のヘリコプターにも いくつかカラーリングが違う機体を見かける。 これは、 濃いめの色の部分が多めで、 光沢感がある塗装。
まぁ、 こういう画を撮ることは、 これ自体が そのままリアル世界での使い道があるようなものになることは 少ない、が・・・ 飛翔写真を ある程度 大きめのスケールで写そうとすると、 間欠的にはばたいて 波型の軌道で飛ぶ鳥は、 直線的に飛ぶ鳥よりは 難し…
ちょっと季節外れになりつつはありながら... タイトルの通り... 縮小なしの元画像サイズで この大きさのコマ x x x 被写体を追って注視しすぎると、 遠すぎて 写る大きさが小さすぎることに気付かずに 延々と深追いし続けてしまいがち。 このスケールでは 解…
何かの特別塗装機らしい... 超望遠で撮ったコマの、 縮小なしの元画像サイズ。 飛行機としては それほど高空ではなくても とても遠いので、 高倍率では 陽炎のように 揺らいで見えることで、 機体の中でも 場所によって わりあい鮮明な部分も ぼやけ方が大き…
アキアカネ・・・のはず。 ペアの連結状態で産卵場所を探しに飛んでいくところ・・・ だが、 背景が薄い雲にかかってしまったコマ x x x ギンヤンマあたりと比べると 色が暗めに感じるので、 背景が少し明るいだけで 影響を大きく受けがち。 気温が かなり“…
あくまで 一般論での 多くの場合は、だが・・・、 『飛んでいる鳥が写っている』とは表せる写真でも、 “来た来た感”がある 接近してくる側の姿と、飛び去って行く後ろ姿の“ケツ写真”とでは、 価値が全く違う。 ・・・という程度のことは、 鳥の写真には全く…
昆虫でも 鳥でも、 “ありがたがられることが多い特定の種類”ではない “ありきたりな普通種”は、 実際の自然な情景を写しても “普通”に“ありきたり”すぎて 関心をもって見られる画には なり難いが・・・ 普通種でも、 飛んでいる姿には、 ありがたがられる種…
飛んできたヘリコプターを 超望遠レンズで見てみると・・・。 !?! 近付いてくるところは マンションで隠れて 全く見えない状況からの対応だったので、 角度は良くないが... 構造が、 よく見るヘリコプターと違って、 後ろの小さいローターがついていない…
鳥が“飛ぶ”ことの使い方は、 種類によって 大枠でも いくつかに分けられるだろう。 その特徴次第で、 写真での狙いとして 可能性が期待できる画のバリエーションが それぞれ違ってくる。 ツバメの類が 飛び回っている情景の中には、 単純に飛んでいるだけで…
この辺りで見かける旅客機の殆どの 双発ジェットとは 少し印象が違う飛行機雲を引いて飛んでいた機体... 超望遠レンズでの、 縮小なしの元画像サイズ。 主翼が機体の上、4発エンジン、水平尾翼が垂直尾翼の上、 ・・・ フォルム感が 見慣れた旅客機とは か…
通常の更新に戻るとして・・・ あちこちで たくさん飛んでいるのを見ることが多い種類。 同じ種類でも、 角度が違うと だいぶ印象が違う。
エアレースの天気が 心配になってきていますが・・・、 ここは 通常の更新で... 自衛隊機が飛んできたものの、 光が良くないルートで、使えそうもないな・・・ だったが・・・ 少し旋回して ちょうど光がよく入る角度に向いてきた。
少々前?だいぶ前?に載せた画とは 別の機会のもの... なのだが、 殆ど同じような姿。 撮影地に“特定の状況”がないと 撮れる機会は殆どない姿でも、 その状況がある場所では 同じような行動が 何度もあるので、 俊敏で3次元的な動作の中の一瞬が切り撮られ…
低い雲の向こうを飛ぶ J-Air機。 機体の全部が入るか程度の 狭くもありつつも少し広くもありの隙間に差し掛かるタイミングを狙う...
身近で見られるツバメの類には 何種類かいる中の1つ。 種名は、 旧来は 崖のような“岩”に巣を作っていたことに由来する... はず。 近代では、 建物や橋のような コンクリートの人工物に巣を作るようになって、 都市部でも多く見るようになっている種類。 種…
以前に載せた NHK機とは 型が違う機体。 上の方に「AW139」と書かれている。 前記事の読売機とは違って、 機体固有の“名前”は付けられていないのか、 書かれていないよう。
実際が 通り掛かりで“ふつ~”に飛んでいっているのだけなので、 それ以上のイメージ表現を織り込むのは... 難しいと思う。
これも“たまり場”に降りようと 接近してくるところ。 低空から 直線的に飛んでくると、 全体的に見れば背景が悪い撮影地でも その中に 狭くても所々にはある良い場所に 上手く重なってくれる可能性がある範囲を長く通るので 単純な青空背景とは印象が違う画…
この辺りでは 角度や光が良い状況で見るのは たまにしかない印象の 日本エアコミューター機。 機体の後方に コウノトリが描かれている。 コウノトリを見るのを一番のお目当てに 但馬方面に行く人も 結構いそう。 特筆する価値があるアピールポイントの1つだ…
このところ 昆虫を全く載せていないので、 いちおう“何か”は載せておかないと...
