2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧
超望遠レンズでは 前景・背景が大きくボケる...とはいえ、 それでも 被写体が遠いと 背景にある邪魔な物を ボケさせて薄めて目立たなくして ごまかせる効果は少ないので、 自然物でも 目立つ線や明暗差の大きい場所にあたると 雑然とした“醜い”画... あるい…
極端に光る部分が殆どなくて 本来の塗装色がよく出る角度になった。 ただ、 カラーリングが 青空と似たような色の部分が多いので、 いまいち映え難い感じが...
せんなり... 大阪感というか “大坂”感がある名前といったところか... 下写真の方が遠い時のシーン... だが、 超望遠では パース感が殆どつかないので、 似た角度を 同じような加減でトリミングすると 連写の前後コマのような そっくりな画になる。
少し前に載せた飛翔写真と比べると 光との向きが 悪めの角度・・・、 それでも、前記事の画と違って 顔が水平なら 眼に光が入ることもあるので、 単純な飛翔写真では 撮影地の条件での制約をうける度合いは低め。
(撮影地によって 条件が違うが・・・、) ここで撮ることでは、 水中の魚を探すために 顔が下を向いているシーンは、 眼に光が入った画は 期待し難い。
わりあい低空を飛んでいく ANA機。 雲が良いタイミングに来てくれれば・・・、 でも、これは 快晴すぎても 曇りすぎてもダメで、 偶然での組み合わせでできる情景の中からしか選べない 巡り合わせ次第の要素なので 仕方ないところ。
同じような空域を 長い時間 飛び回り続けることが多くあるので、 条件が良い状況に当たれれば、 いつの間にか 整理しきれない位の大量のコマ数を切っていたりしがち。
