2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧
波型に飛ぶ鳥が飛翔する姿は、 砂粒ほどに写しただけで喜んでいられるのなら簡単でも、 高い解像感がある撮影倍率で捉えるには、 周囲に余る空間が少ない狭い視界で 直線的に飛ぶ鳥の実質1次元に近い“1.1次元”的な単純な動線よりは複雑に変化する “1.…
「ヒヨドリ」が「飛んでいる」写真というと、 餌付けでのヤラセで作られた「捏造された生態写真」が たくさん出回っているが、 もちろん、そういうのとは全く違う、リアル世界の自然な状況を撮った 真っ当な写真。鳥の飛び方のパターンの1つ、 上下に波打っ…
世間的には殆ど知られていなかった頃から 注目して見ていましたが、 今は放送も多いので、録画もフルに使って カーリングだけ見ている感じ。
エントリークラス 6Mpx デジタル一眼 , フィルム時代の旧式 300mm F4 ダイサギも含めた白鷺の類のように、 身近に普通にいる ある程度大きくて 近い距離で撮れる機会も多い種類の鳥では、 大砲レンズより 手軽な機材の方が適しているシーンも多くある。 そう…
[共通] フィルム一眼 , 210mmズーム , トリミングあり(約1.1倍) やっぱり 2ショット感の画で。
フィルム一眼 , 300mm F5.6ズーム , 同時プリントのほぼ全体 背景に季節外れ感はありつつですが... 鳥写真も 2ショット感で。
ムクドリは、たいていどこででもいるので 「鮮明に写す」だけなら簡単。 また、飛び方が直線的なので、 画的な良い悪いを無視して「飛翔が鮮明に写っている」だけなら 難しくはない。 (まぁ、デカくて遅い鳥よりは難しいのだろうが...) 鮮やかな色や形の面…
2月の時節柄、2ショット感を... って、安直な発想か x x x
鳥の飛翔写真は、 ネット世界でなら 砂粒写真でも さもそれらしく見せることもできてしまうが、 リアル世界での鑑賞写真に使える解像感がある撮影倍率で 画的に良い形を 良い光で捉えられるのは、 どこにでもいる鳥だからといって どこででも撮れるとはいか…
たくさん渡来して 普通にいる冬鳥。個体ごとの色の違いが大きい傾向がある種類。ツグミも含めて、飛ぶ行動が ほぼ移動目的だけの種類では、 狙える飛翔写真は どの種類でも見られる標準的な形が殆どになって、 特徴的な画柄には なり難い。●●お手軽「鳥の写…
