2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧
“白”主体から 一転、 “黒”主体... 飛ぶ鳥が『写っている』だけで良いのなら、 少なからずの種類は 相応の機材さえ使えば 誰にでも写せる時代、とはいえ・・・ 好条件で写すには、 “状況なりの動き”で “光との関係”も速く変化し続ける組み合わせに対応する必…
引き続き ミコアイサ... 体形は、 “一般的な鴨”として 身近で代表的なイメージの カルガモやマガモと比べると、 少し細身。 「~~アイサ」と呼ばれる種類の中で見ると、 かなり太くて丸っこい。 意識する範囲次第で、 細いとも 太いとも、 対極の表し方にな…
一応、 “動き”はあるシーンではあり・・・ 潜る時の動き方には、 個体それぞれの癖のような差が見え易い。 できれば、 もっと高く跳び上がる個体に来てほしいところ... とはいえ、 そこにある状況しか写せない。 一応は写せる状況があると、 強迫観念的な感…
冬鳥を狙えるのは 風が強い日が多い季節でもあり。 狙いが水鳥の状況では、 風で水面が波立つと 「写しても 画が酷くなりすぎるから 無駄、 残念 x x x 」 で カメラを構える機会もない 完全スルー待機が続きがち。 全体に白が基調で、 白色度も高い。 他種…
このところの鳥写真は、 狙いたい状況が少ない印象が強い。 冬の前の秋から ずっと、 鳥の状況も 天候も 両方面揃って “フィールドが こっちを向いてくれない”感。 特に 寒さが厳しい時期は、 写しに出る機会自体が 壊滅的に少なかった感覚。 まぁ、 その分…
