前回に続いて、 ホソヒラタアブの 飛翔姿。
オスの複眼は、 顔の上部で中央まであって左右が接しているような形状。
単眼は、 天面に小さく空いている 複眼が無い場所にあるのが目立たなくて、 一見では 複眼しかないように見える?
大きな複眼を『髪』に見立てて、 毛量多すぎ?の漫画ちっくでも センター分けっぽいと思うと...
メスは、 左右の複眼が全面で離れている形状。
角度によっては『ハゲてる?』みたいにも見える x x x
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イワツバメ 飛翔捕食|成否の巡り合わせ
ツバメの類が飛び交っている、というところまでなら 一般の日常的な感覚で眺める身近な景色にも普通に見られる情景。
その 飛び交っていることの“核心的な目的”は...
飛んでいる虫を捕食しようとするシーン、ながら...
虫との位置関係が 遠め x x x
使用ボディーは、 生産終了になったのも もう何年も前、 発売からの経過年数となると・・・ の 一眼レフ。
元は、 フラッグシップ機よりは低スペックでも 高速連写感のコスパなら良い ハイクラス寄りモデルだった、とはいえ...
その連写コマ速では、 こういう一瞬を捉えるには 刻みが荒すぎて、 小さな虫が認識できる範囲に入るのは、 あっても1コマだけ。
写った位置関係や形のタイミングを前後コマから選ぶ...なんて できない。
そう頻繁にはない好条件のシーンを、 ピントも捉えられているのも揃っていても...
タイミングが0.01秒も前後すれば 体裁も価値も 全く違う画になる。
それが どう写るか、は、 その1コマだけの巡り合わせで “運”次第。
そこは、 最新の高額ミラーレス機でなら 事情が少々違ってきそうではありつつ...
連写コマ速のスペックは、 一連の動きを追えていないことには 活きない。
速さも不規則さも スポーツ報道あたりでの要求レベルとは違いすぎる動きを追うのは、 光学ファインダーの利の面も あるのかも?
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大阪府警ヘリ[JA10PD]つばさ|雑記:プリンターが故障 x x x
先日、 プリンターが故障。
前回使った時から、 ノズルの目詰まりとは違う要因で 印刷にスジが入るようになっていて...
一応 パソコン側のドライバーをインストールし直してみても 変化無しで、 やはり プリンター側の問題らしく...
そのうち、 準備動作の途中で止まって 使用不能のエラー表示に x x x
自分的な このところの「夏」に「電子機器」というと・・・
3年前と2年前の夏には ノートパソコンがトラブル...
2年前の夏近くには 望遠ズームが電子制御系の異常...
温暖化時代の夏は、 古めになってきた電子機器には厳しい??
...のは ともかく・・・
ブログの方は、 鳥撮りの時に通りかかった航空機を写した、 何年前だったのやら... が残っている分の供養も進めたいところ x x x



ここでは 以前にも何度か出てきていた機体。
警察のヘリは 日常的に飛んでいるので、 同じ機体を見る機会が多い。
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クロハネシロヒゲナガ|黒翅...なのかは、 びみょ~??
ヒゲナガガ(髭長蛾)の仲間でも、 種名は クロハネシロヒゲナガ(黒翅白髭長)で『蛾』が付かないのが、 少々ややこしめ?
メスなので、 “ヒゲ”こと触角は 短め。
オスだと もっと長いので、 より一層 キャラが立つ...
とはいえ、 メスでも、 特徴的な翅の輝き感が写ると キャラが濃いめでは。


翅に輝き感が表れる角度になると、 “黒翅”というよりは “ゴージャスなローブを纏っている”といった雰囲気??
この輝き感は、 ストロボ撮影では 目視で見るより一層顕著に表れる印象。
その輝きには方向性があるので、 「翅に輝き感がある画になる」ことと「姿の角度」の組み合わせは 物理的な関係でのもの。
そこの組み合わせが僅かでも合わずに輝き感が表れない“黒翅”で写ったコマは、 画的な都合での選別で、 ボツで消えている。
そういう実物は知らずに、 選抜を経た写真で見る様を 常時の当然と思っていてしまうと、
『虫の角度が少し違っていれば...』
『背景が違えば...』
の “上から目線”評価も さも もっともらしく語れても...
『それ』が輝き感がある画になるのは、 特に こういう 動きがある状況では そう都合良く実在させられるのではないところ。
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ツバメ 飛翔|馴染み深さは...?
ヘラサギ写真の供養は 一旦置いといて。
自然の生き物とは縁遠いと思われがちな街地域も含めて、 身近で普通に生息している鳥は、 実際には 少なからずの種類が居ても...
鳥に特にの関心は無い一般には、 大多数は気付かれず 知られていなくて、 話題に挙がることも殆ど無いもの。
そういう中で、 広く“概ねでの判別ができるのも伴って”知られているところでも、 一般にも特に馴染み深い鳥だろう ツバメ。
写真では...
今年も渡来して、
巣を作り始めて、
ヒナが孵って、
巣立って、
・・・そういった 時候の定型情景報告に添える『証拠写真』では 扱われ易そうではあり。
そこでの、 当日や数日内に消費する限定の“生もの”需要なら、 普通に見えている“とまり”をただ写しさえすれば用を成す...
というか、 むしろ、 誰でも普通に見えるものを 安直にただ写した『皆と同じ』でこそ、 多くと共鳴し易い。
一方、 『鳥の写真』まで極度に要約しすぎれば同じに表せても、 賞味期限は鮮度では縛られない「鳥の写真」もある。
そちらの「鳥の写真」の意識で被写体として向き合うことに馴染み深い撮影者は...、 あまり多くないのかも??
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ホソヒラタアブ|目視と写真では...◆PCデスクトップ背景画像サイズ 1920x1080 ( Full HD )
昆虫写真は 少し前に載せていた流れに戻って...

マクロ撮影では、 ピンボケなどで 検討の余地も無く即ボツのコマが頻出する。
その 鮮明に写すこと自体が、 “スマホで日常のスナップ”辺りと比べれば、 技能的な難度が高い。
...とはいえ、 よほどの撮影倍率でもなくての静体なら 『特殊な技能』という程では無くもあり。
そこを 特別なことにして『○○が写っている』のところだけしか見えないでいられれば、 自身は何でも簡単に喜んでいられても...
写真では、 目視でなら気に留まることもない 周囲や背景の僅かな箇所などまで 画の全体が整うように構成できないと、
「鮮明には写っている...けど、 いかにも“残念”な写真」
になる。
そこが、 多重に選抜された写真でしか知らないと いつでも当然そうに想像される類型イメージほど都合良くは揃ってくれないもの。
ホソヒラタアブは、 写真では 露光レベルを結構明るめにしないと 目視での印象色とは趣きが違う 鈍い色調に写るように感じる。
こういう 白トビや色飽和になるまでの猶予が少ない色調の物との組み合わせでは、 明るめに振る加減の判断が難しい。
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