すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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イワツバメ|風切羽を「飛翔羽繕い」の連続的なイメージ

前とは別テイクで、 イワツバメの「飛びながら 風切羽を羽繕い」の連続的なイメージを。
これも アライグマ併載と同じ日の撮影分。

垂直に近い急角度での上昇からの、











はばたきの推進力も翼の揚力も無い状態の、 上昇してきた惰性と重力に空気抵抗が総合した 放物線的な軌道の最上部付近での行動。
これでは自由落下するので、 その 殆ど垂直に高速で落下する流れから直で また 急角度の上昇に転じて... 
全景のスケールは 高度差10メートル級?とかで大きく波打つ極端な上下動を繰り返す。

同時に多数がやる状況では どれを狙うか目移りするような 『ボーナスステージ出現!』みたいになったりも。
何度見ても 電線なんかの足場にとまってやった方が楽そう...とも思うのだが x x x

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昆虫写真|オレンジ色寄り?

小さめで、 目視の解像感では 形の概要は判っても 詳細までは判別し難いサイズ感。
目視で印象が強いのは、 茶色系でも 少々オレンジ色っぽい?ところかも。









より拡大して詳細が見えるほど 『蝿』っぽい印象に寄っていく感もあり?

実物は知らずに 写真だけで見て この虫の活動で代表的な情景を想像すると、 いかにも羽虫なので「飛ぶ」のイメージかも?
実際、 難無く普通に飛べるのは確か、ではありつつ...
実物を見ると、 とにかく歩き回っている方の印象が強いのでは。

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2022年の「月の出」一連のラスト(J-AIR + ANA)

離陸は A滑走路だったのか、 B滑走路に向かうのか、



A滑走路への着陸機が近付いていたので、 進入なり進行なりを待っている J-AIR機。
そして、













その、 着陸してきた ANA の プロペラ機。

目視では 既に もっと暗かったはず、だが...
まだ 少々の薄明が残っているうちで、 風景や機体が判別できる写り方の加減にした。

2022年11月の「月の出」からの一連は ここまで。

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昆虫写真|ストロボで写すと印象が変わって...

自然光での目視では もっと黒っぽかった、はず...
ストロボを使うと、 前の分のような 背景の加減だけではなく、 被写体自体の写り方から 目視とは印象が違うのも ありがち。



蛾の類、か。
といっても、 呼ばれ方が 蛾でも 蝶でも 生物的な違いでの区分ではない“同じような系統内の仲間”ではありつつ...
こういう「蛾扱いの類」の こういう状態では、 たいていは 動きが殆ど無くて、 ずっと見ていても 画の発展性が乏しい x x x

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イワツバメ|風切羽を「飛翔羽繕い」から 墜落しないうちに...

引き続き、 アライグマ併載と同じ日の撮影分から。

前の「飛びながら頭掻き」
よりもアクロバティックな 「飛びながら羽繕い」の中でも 特に曲芸的な、



飛ぶためには直接的に必要な翼の 風切羽を、 飛びながら羽繕い。
羽繕いでの“お手入れ”は重要で不可欠な行動、とはいえ...
こんな、 空中にいながら 翼として使えなくすれば、 当然、 滑空もできずに一気に自由落下する...ので、



墜落しないうちに 下向きの飛行体勢にして、 殆ど垂直に高速降下から 軌道を急角度で引き上げる。

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昆虫写真|「悪い見本」的な残念ポイントは...、そこ?

記事の意向として“あえて”の、 鑑賞写真として観るには ハズレ回の対応で x x x

その場所なりの自然にある状況の巡り合わせで、 「これも自然のリアル」ではありながら...



鑑賞写真としての被写体にするには 花びらが乱れすぎな感 x x x
そこも 素人目にも分かり易い『良くない要素』として 『悪い見本』のポイント、ではあるが...

触角が 背景に埋もれてしまう組み合わせにも。
ここは、 巡り合わせだけが全てではない、 技能で加減できる余地の、 写す位置を動いて 重なりを調節できることもあるところ。
ここに知的な行動があるか、 ありがちな ただ鮮明に写せた!だけの無思考か、で、 同じ状況でも 画的な出来栄えが違ってくる。
のだが...
ストロボ撮影では、 被写体と背景の写り方のバランスが 事前には視覚的に確認できないので、 こういう残念になりがち x x x
そして、 ここが整わないと、 直接の被写体は周囲まで画的に良い巡り合わせに逢えていても “使える画”として活かせない。
だから、 ここが『悪い見本』的に残念なことに「自身での判断で気付ける」のは、 初歩理解が表れる一例だろう。

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2022年の「月の出」続き(ANA)◆PCデスクトップ背景画像サイズ 1920x1080 ( Full HD )

引き続きの、 今度は ANA B777 が B滑走路に向かう。
先に 通常の掲載サイズで...







そして、 上写真の最後のコマを フルHDサイズでも。



「月の出」は、 『太陽系スケール』の物理的な関係と、 対極的に『ローカル』な風景と天気との重なりが複合する情景。
月は、 「月の出」から時間が経つほど、 見える位置が高く上って、 霞が薄くなる分で 少し明るくもなる。
風景は、 日没から時間が経つほど暗くなって、 月との明暗差が 急激に大きくなっていく。

旅客機の運行も 定刻がある...が、 実際には 遅れたりもして、 どの便が どのタイミングに通りかかるかは定まらない。

だから、 どんな情景になるかは、 “その時”になってみないとわからない 自然写真的な要素が強い 偶然での巡り合わせ。

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リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...