少し前の撮影分から。
狙いの主眼は イワツバメの飛翔シーン、だったところに、 川を泳ぐ“四つ足動物”が...
ぁ、 アライグマ。


言わずもがな、ながら、 外来種。
アライグマが野生化しているのは、 情報とか社会問題的な知識としては、 ずいぶん長らくの前から 広く知られてきたところ。
何しろ、 経緯のトピックとして アニメ『あらいぐまラスカル』あたりが挙がるような、 もう 結構な年代物の話、ながら...
自分ローカルでは、 “現物”を見たのは 初めて。



大きさ、体形、色味、模様... 全体的な外見は タヌキとよく似ている、が、 尻尾の縞模様が見えれば 瞬時に識別できる。
そのタヌキとは、 種の分類としての縁は かなり遠い 「他人の空似」のようなもの。
写真で狙いの イワツバメの方では...
巣で待つ雛に与える虫を持ち帰るところ、だろう。
持ち帰るのが 黒や褐色系の羽虫だと、 それが何なのか解り難い写真にしかならないのが ありがちなシーン。
ここでは、 視覚的に解る 複数のてんとう虫を纏めて持っている姿に当たることが 結構ある。
とはいっても、 写す段階では どんなものを持っているのかの詳細までは判別できていない。
・・・、 判別できて狙い分けられたとしても、 ピントや動きの形で画的に使えるコマは、 そう都合良く得られるものでもなく。
状況が合うところを とにかく写しておいて、 結果が どういう写真になるかは、 多面的な総合の 巡り合わせ次第。
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