2021-01-01から1年間の記事一覧
ずいぶん以前に 伊丹空港発着便を確認した時には かなり少なかったので、 ずっと 写す候補の意識から外れたままになっていた。 それが、 12月中旬になって、 いつの頃からなのか、 また便数が結構あることに気付いて、 丸1年ぶりに行ってみた。 現地までの…
光が あまり良くないが x x x 水面の鳥では、 たいていは 遮るものが少なくて 見通しが良い状況にいる時間が長いので、 写すだけなら 機会は多くある。 反面、 風でも動きでも起きる波、 他の個体の位置など、 周囲の重要度が大きい要素も流動的に変化するの…
こちらも また、 はばたいた形がなし x x x 同じような形で 見える角度が変わっていくのは、 飛行機写真っぽいかも。 キジバトの水平飛行は、 スピードが出た後は はばたきが間欠的。 前記事のような小鳥の類とは違って、 はばたかない時も 翼を少し広げてい…
同じ日にあった、 それぞれ別の機会4回からの 各1コマずつ。 間欠的な はばたくタイミングに合わせる狙い方としては 対応できているはず・・・、 なのだが・・・ 「はばたいた姿」に「ピントが合う」のが揃った画には、 1コマも当たらず x x x これでは、…
いる、見られる、写せる、というだけと、 良い条件で写せるか、というのは、 全く事情が違う話。 特に、 飛翔写真には、 距離、光、背景、角度、動き方・・・、 多々の条件が都合良く揃ってくれる状況は とても少ない。 一応写せても、 機会が少ない 僅かな…
接地場所の近めも 再確認してみるが、、、
古い分の供養の、 オオタカの幼鳥か若鳥・・・、 撮影状況が 一切全く記憶にない x x x 単純な飛翔シーンでも、 視線を振った形があったことで、 少しは変化がある並びに。
機体の前後の背景との重なりで、 全部が白い帯のように 同化して見えてしまう x x x
いつもながら、 秋には “なんとなく”で練習しておく機会が多い ヒヨドリの飛翔写真。 冬シーズンに向けて 感覚の錆を落としておこう...といったところで、 結果の写真を期待する撮影ではない x x x とはいえ、 秋は 時期が早いほど 換羽途中で 翼や尾の形が…
写せる位置が限定されるので、 背景などの構図を加減できる選択肢は、 そう多くはない。
国内では何種類か見られる ツバメの仲間の1つ。 背中側の 腰の辺りが赤茶色っぽいのが 種名の由来。 燕尾服状の尾が長いのも 遠めでも判別できる特徴。 特には珍しいというような種類ではないながら、 この辺りでは、 春から夏は 稀に見かけることもある程…
どの辺りで離陸するかは、 同じ機種でも 毎回 かなり違う。 時には、 小さめの機種が 大型機よりも長く 「どこまで行くのぉ?」と思うほど滑走することもある。 背景と どう重なるかは、 その時の巡り合わせ次第。
機体が小さい分、 狭い部分を切り出すと、 背景も大きくなる。 背景に白い部分が目立つ重なりになると、 見難い印象が厳しい。
どういう風景との組み合わせが良いと感じるかは、 それぞれ次第だろうが... 自分的には、 建物の高さの輪郭に 段差が多い場所を選びたくなる。
伊丹空港(大阪国際空港)は、 普通の街が建ち並ぶの中に 大きな空港がある、といった感じ。 伊丹スカイパークも、 近隣の親子連れが日常的に来るような 普通の公園。 そこに、 飛行機目当てで、見に、写しに、聞きに...来る人も混在する、といったところ。
前にも書いていますが・・・ ウスバキトンボは、 この辺りでは、 初夏の頃から 長い期間見られる種類。 でも、 シーズンの初めのうちは 数が少ない。 これは、 最初に見られるのは、 南方から 新たに渡来した個体だけだから。 それが、 夏の後半に向かって、…
今回はフルHD、 アップロードできる最大サイズ(長辺)。フルHDのモニターだと、 23インチあたりが よくあるところだろう。 実際、使ってるし。これだと、 A3よりも大きいサイズで表示される。一方、 プリントで高画質に見えるのは 200dpi 程度がボーダーラ…
小さく軽い機種ほど、 煙が少なめで 画的には地味ぎみ。 機種+カラーリングとしては結構好きな方の機体でも、 この角度からの画では いまいち惹かれない感じが x x x “好み”の感覚は微妙で 気難しい x x x
前回は試さなかった、 離陸していく“後ろ姿”の狙いも 確認してみる。 背景が住宅地で ジェットエンジンからの揺らぎが見え易いのが、 上昇していくパワー感が表現される要素だろう。
使えそうな場所がないか、 とにかく 写してみておく。
地上の風景とのバランスが良いタイミングが どの場所に来るか・・・
少し遠めからの着陸シーンを再確認...
前記事の 鯉のジャンプを写すのは 傍目には 超能力かにも思われる(?)ような あれこれが同時に必要で、 理解され難い。だから、 大多数には、 写真を見てでも 狙っている現場ででも、 それが 実際にできるということ自体から 正しくは伝わらない。こういうの…
前記事の状況が ありまして、 これも載せておくか、と。鯉がジャンプしたシーンを「見たことがある」というのは、 結構いそう。でも、 写真に捉えようと狙って待つ、となると、 そう頻繁には起きないもの。そして、 いつ、どこで跳ぶかを予測するのは難しく…
少々前に募集されていた 「渾身の一記事」に応募していた記事が goo blogのトップページに掲載してもらえまして・・・1年以上前の記事ですが、 なんとなく“あの絵”のアマビエ様のフォルム感っぽい(?)写真を載せたもの。募集を見ての最初は、 こういうの…
基本的には、 日陰の 暗いところにいることが多い種類。 でも、 定位置に、 しばしの間、 木々の隙間から 直射光が射したので・・・ オベリスク姿勢(オベリスクポーズ)をとっているところ。 お尻を 太陽の方向に高く上げることで、 陽射しが当たる面積を減…
「伊丹スカイパーク」に移動。 地上からの高度と 風景との兼ね合いで、 収まりが良いタイミングを探す。
まぁ、 飛んでいます x x x
前記事の機体の 着陸。 接地するシーンは、 背景は わりあい良い、のだが・・・ 機体が あまり好きなイメージではない角度になるのが 残念な感じ x x x まぁ、 新型機や新デザインが就航した時とかなら、 わかり易く見せるには 良いのかも。
飛行機は、 いつ写しても 形が殆ど変化しない。 そこが、 動物の写真なら 形で動きが表現される要素があるのとは、 狙い目の感覚が ずいぶん違う。 ジェットエンジンの後方に重なった背景は、 揺らいで見える。 これが、 山と空の 明暗差がある境界の近くに…
