すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

ランキングに参加しています
投票をお願いします!
人気ブログランキング  にほんブログ村

2024-01-01から1年間の記事一覧

飛行機(ANA)離陸|街の景色

旧い分の、 夜景感の離陸シーン。 前記事・前々記事の時より、 かなり早くから上昇している。 左端近くの“弓なりにカーブした物”は、 今は無くなっているのか? 流し撮りでは 風景の詳細は判別し難くなる、が、 街の景色は変わっていく。

飛行機(ANA)離陸◆PCデスクトップ背景画像サイズ 1920x1080 ( Full HD )

離陸するANA機の奥に J-AIR機が着陸する“並走シーン”... だったのだが・・・両機が動いている方向は同じでも、 距離が大きく違う上に 近い離陸機の方が速いので、 見掛けの速さ(移動角度)も大きく違う。離陸機の流し撮り効果優先では、 遠くの着陸機は 風…

飛行機(ANA)離陸|この時の離陸は通過してから

前記事と同じような 薄明の時間帯。 離陸する飛行機は、 滑走から上昇にかかると 動き方が変わる。 ここは通過する距離が近いので、 離陸する位置が僅かに違うだけでも 遠くから望遠で写すより影響が大きい。 そこが、 「乗り物の流し撮り」でも、 鉄道やモ…

飛行機(J-AIR)離陸|薄明

照明など光源の軌跡も写りつつ、 まだ明るさも残りつつ、の時間帯。 極端すぎない範囲なら、 軌跡が長い方が 動き感の効果が大きくなる期待ができる。 そして、 軌跡がより長くなる狙い方をするほど 成功率が低くなるところの関係は イメージし易い。 同じ状…

飛行機(JAL)到着|“夜”感? 視認性?

夜景感の滑走路を進む飛行機は、 目視では サイズが似た機種の判別を間違う位にしか見えていないが... 写真は 暗いところを視認できるように 明るさの調整が利く、 とはいえ... ちょっと 明るく調整しすぎ?? そこに、 目視とは仕組みが違う 写真の原理も加…

飛行機(ANA)到着|真横に近くなると

前記事までの、 鳥写真で遭った残念の話から、 従来の更新に戻る。 雑誌・書籍や新聞など 機械的な印刷での『出版物』に載っていると、 媒体のイメージで 信用されがちだろう。 そして、 表向きの肩書が 社会的には現に通じている『専門家そうな肩書さん』も…

[3] “あの写真”の実際と、 某氏と某『鳥の雑誌』の残念ぶりと...

前々記事、前記事から続いて、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーに掲載された写真に関して...この“不可解”な一連について書いたとなると、 併せて示しておくのにも 意味があるのかも?、といったところ。これ単体は、 もし 『あちら』の“不可解”が「これだけ」だ…

続:“あの写真”の実際と、 某氏と某『鳥の雑誌』の残念ぶりと...

前記事から続いて、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーの写真に関しての 2回目...専門家そうな肩書さんのコメントの、 画一的には表せないのがナーバスなところでも、 そこにある“違和感”の部分を。この 専門家そうな肩書さんのコメントの 写真自体への視点は、 …

“あの写真”の実際と、 某氏と某『鳥の雑誌』の残念ぶりと

「ここだけを見ても わからない内容」とも思いますが、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーに掲載された写真に関して。ここは、 撮影地や機材情報なども 具体的な詳細は総じて極力明示しない“匿名”のスタンスなので...当該の対象を直接は明示しないながら、 探せば …

飛行機(JAL)到着|実写特有

一部分だけが鮮明で 周囲が流れて写る、というところの文字的共通だけなら、 露出間ズームにも似た要素がある写り方でも... 露出間ズームなら、 実際には静止している物でも “スピード感”の印象を演出した画を作れる。 そして、 かつての 撮影からプリントま…

飛行機(J-AIR)到着|小さめの機種では

画角固定の流し撮りで 被写体自体も場所によって流れて写る加減は、 鮮明に写る部分から遠いところほど 大きくなる、ので... 被写体自体の流れを 動きで表れる“視覚的な効果”と見るなら、 小さめの機種では この“効果”は弱め x x x 逆に、 普通っぽくて わか…

飛行機(ANA)到着|斜めの角度の流し撮りでは...

この距離での 機体を斜めから見る 画角固定の流し撮りでは、 原理的に、 機体が鮮明に写るのは 一線状の部分だけ。 ・・・ 厳密に言えば 「一点だけ」だが... 滑走路の飛行機は 間近から広角では写せないので、 流す加減が よほど極端に大きすぎなければ、 …

飛行機(IBEX)到着|“車高”低め

ジェットエンジンが機体後方にある機種。 ジェット機では、 エンジンが主翼の下にあるレイアウトも 昔から類型多数だが、 これも 昔からあったフォルム感。 主翼の下に構造物が無いので、 主翼が胴体の上部にあるプロペラ機並みに“車高”が低い。 A滑走路で離…

ウスバキトンボ飛翔|急挙動

飛翔写真でも “とまり”の静体でも、 非演出スナップは 殆どのコマが 既存と似たような画の繰り返しになるもので x x xでも、 時には・・・元サイズで見ると、 ちょっとピントが甘かったコマながら x x x急挙動の瞬間の姿。

飛行機(ANA)到着|昼間の流し撮り

引き続き 旧い分の供養 x x x 大幅に減光できるフィルターも調達して... 滑走路を離着陸で通る区間の中ほどで、 明るい昼間に着陸機を流すイメージを探ってみた。

ウスバキトンボ飛翔|滑空が多い中の はばたき

風を捉えて滑空する時間が多いので... 翅が水平近くで揃った形の 静体風味に写るコマが多くなる中で... はばたきの“動きがある画”は 幸運。

飛行機(J-AIR)滑走|この“赤信号”って...

A滑走路での離陸機が加速していく途中の、 B滑走路に繋がる誘導路と交わる場所。 夜の誘導路は、 常時 緑とオレンジっぽく見える光が交互に並んで示されている。 A滑走路で離着陸がある時には 横断できないので、 誘導路が“赤信号”表示になる...のだが・・・…

ウスバキトンボ飛翔|赤...ではない x x x

初夏に渡来した少数から 何代かで 大幅増殖を重ねて... 夏の終わりから秋あたりには 日常的生活域にも大数発生するのが 毎年の恒例。 人の目線に近い 低すぎず高すぎずの範囲も飛んでいるので、 一般にも 目に留まる機会が多いのでは。 個々は時々休んでいて…

飛行機(ANA)離陸|薄明

夕日は沈み... でも“夜”にはなりきらない 薄明の離陸シーン。 まだ 機体は見えつつ、 光源の軌跡は明瞭に写って、が 両立するタイミング。

ウスバキトンボ飛翔|たくさんいる、からといって...

トンボの中では 特に飛び抜けてたくさんいる普通種...だからといって、 いつでも都合良く写せるのではなく... 写せる状況に当たると、 殆ど同じ状況に 多くのコマ数を回すことになりがち x x x

飛行機(ANA)離陸|垂直尾翼の夕景

少々前から、 アクセス解析の「アクセス元ページ」に 『メルカリ』が散見されるのは... 何? 四半世紀も昔に Webサイトで詳細なログを見られるようにしていた時には、 リンク元が無関係なURLの記録は 時々あった、が... それとは違うような?? 『メルカリ』…

コシアキトンボ飛翔 ...というか ホバリング|はばたき

コシアキトンボの単独ホバリングを、 もう1コマ。 翅に 光の反射が入ったことで、 はばたきの動きが 見え易くなった。

飛行機(JAL)離陸|夕陽色

日没が近い頃の離陸シーン。 “順光”の位置関係。 背景の空は 太陽の反対側なので、 夕焼け感は弱い。 昼間に見ると白いJAL機も 夕陽色。

イワツバメ 飛翔羽繕い|風切羽まで空中で、って...

前記事に続いて、 飛びながら“羽繕い”する イワツバメ。 別テイクの2コマ。 右の翼上面辺りを 羽繕い、だろう。 自然物でも 人工物でも、 『人』が見て“飛んでいる”と感じる動きには、 上昇するのは必須ではない。 全体を表せば落ちている動きでも、 紙飛行…

怪奇現象... 頭が無い鳥が飛んでいる!?|真面目な自然写真

夏には 季節性の定番イメージで需要がある期待に応えて? 心霊系の“怪奇現象”が現れがち?? それは、 『人』の世界だけではなく、 自然界の生き物でも遭遇する?? 自然の『鳥』の世界でも 謎の“怪奇現象”が!? ...ではなくて x x x 全く真っ当で真面目な…

コシアキトンボ飛翔 ...というか ホバリング|動体?静体?

水辺に行けば たいていの場所で見られる コシアキトンボ。 成熟オスは、 縄張りの限られた範囲を行ったり来たりしながら 頻繁にホバリングする。 被写体が同じトンボなら、 たいていは、 動いているところを写すよりは、 止まっている方が 難度が低い。 動い…

イワツバメ 飛翔捕食

狙いのイワツバメに戻って... 別テイクの2コマ。 上コマは、 経験的には、 具体的な目標物は見定めずに飛び回っているのではない、 見つけた特定の対象に向かって行く時の印象。 リアルな実際では 向かおうとしているのが「捕食」だったのかは 定かではない…

ANA スターウォーズ特別塗装機|こっちの飛翔体も

前記事に続いて... イワツバメ狙いの時に通りかかった、 他の飛翔体... その2 x x x もう ずいぶん長く運航されている感がある ANA スターウォーズ特別塗装機。

ムクドリ 飛翔|普通種だからといって...

イワツバメ狙いの時に通りかかった、 他の飛翔体... その1。 ムクドリは、 自分的な傾向では、 長年総じて 写す機会は少ない。 これは、 写真とは関係ない日常行動の時も含めて 意識して見ていても、 効果的に狙える状況は少なくての成り行き。 ありがちな…

飛行機(ANA)着陸

しばらく前から一連の分 x x x 時間帯の印象もだいぶ違う 別テイク。

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...