2024-01-01から1年間の記事一覧
旧い分の、 夜景感の離陸シーン。 前記事・前々記事の時より、 かなり早くから上昇している。 左端近くの“弓なりにカーブした物”は、 今は無くなっているのか? 流し撮りでは 風景の詳細は判別し難くなる、が、 街の景色は変わっていく。
離陸するANA機の奥に J-AIR機が着陸する“並走シーン”... だったのだが・・・両機が動いている方向は同じでも、 距離が大きく違う上に 近い離陸機の方が速いので、 見掛けの速さ(移動角度)も大きく違う。離陸機の流し撮り効果優先では、 遠くの着陸機は 風…
前記事と同じような 薄明の時間帯。 離陸する飛行機は、 滑走から上昇にかかると 動き方が変わる。 ここは通過する距離が近いので、 離陸する位置が僅かに違うだけでも 遠くから望遠で写すより影響が大きい。 そこが、 「乗り物の流し撮り」でも、 鉄道やモ…
照明など光源の軌跡も写りつつ、 まだ明るさも残りつつ、の時間帯。 極端すぎない範囲なら、 軌跡が長い方が 動き感の効果が大きくなる期待ができる。 そして、 軌跡がより長くなる狙い方をするほど 成功率が低くなるところの関係は イメージし易い。 同じ状…
夜景感の滑走路を進む飛行機は、 目視では サイズが似た機種の判別を間違う位にしか見えていないが... 写真は 暗いところを視認できるように 明るさの調整が利く、 とはいえ... ちょっと 明るく調整しすぎ?? そこに、 目視とは仕組みが違う 写真の原理も加…
前記事までの、 鳥写真で遭った残念の話から、 従来の更新に戻る。 雑誌・書籍や新聞など 機械的な印刷での『出版物』に載っていると、 媒体のイメージで 信用されがちだろう。 そして、 表向きの肩書が 社会的には現に通じている『専門家そうな肩書さん』も…
前々記事、前記事から続いて、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーに掲載された写真に関して...この“不可解”な一連について書いたとなると、 併せて示しておくのにも 意味があるのかも?、といったところ。これ単体は、 もし 『あちら』の“不可解”が「これだけ」だ…
前記事から続いて、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーの写真に関しての 2回目...専門家そうな肩書さんのコメントの、 画一的には表せないのがナーバスなところでも、 そこにある“違和感”の部分を。この 専門家そうな肩書さんのコメントの 写真自体への視点は、 …
「ここだけを見ても わからない内容」とも思いますが、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーに掲載された写真に関して。ここは、 撮影地や機材情報なども 具体的な詳細は総じて極力明示しない“匿名”のスタンスなので...当該の対象を直接は明示しないながら、 探せば …
一部分だけが鮮明で 周囲が流れて写る、というところの文字的共通だけなら、 露出間ズームにも似た要素がある写り方でも... 露出間ズームなら、 実際には静止している物でも “スピード感”の印象を演出した画を作れる。 そして、 かつての 撮影からプリントま…
画角固定の流し撮りで 被写体自体も場所によって流れて写る加減は、 鮮明に写る部分から遠いところほど 大きくなる、ので... 被写体自体の流れを 動きで表れる“視覚的な効果”と見るなら、 小さめの機種では この“効果”は弱め x x x 逆に、 普通っぽくて わか…
この距離での 機体を斜めから見る 画角固定の流し撮りでは、 原理的に、 機体が鮮明に写るのは 一線状の部分だけ。 ・・・ 厳密に言えば 「一点だけ」だが... 滑走路の飛行機は 間近から広角では写せないので、 流す加減が よほど極端に大きすぎなければ、 …
ジェットエンジンが機体後方にある機種。 ジェット機では、 エンジンが主翼の下にあるレイアウトも 昔から類型多数だが、 これも 昔からあったフォルム感。 主翼の下に構造物が無いので、 主翼が胴体の上部にあるプロペラ機並みに“車高”が低い。 A滑走路で離…
飛翔写真でも “とまり”の静体でも、 非演出スナップは 殆どのコマが 既存と似たような画の繰り返しになるもので x x xでも、 時には・・・元サイズで見ると、 ちょっとピントが甘かったコマながら x x x急挙動の瞬間の姿。
引き続き 旧い分の供養 x x x 大幅に減光できるフィルターも調達して... 滑走路を離着陸で通る区間の中ほどで、 明るい昼間に着陸機を流すイメージを探ってみた。
風を捉えて滑空する時間が多いので... 翅が水平近くで揃った形の 静体風味に写るコマが多くなる中で... はばたきの“動きがある画”は 幸運。
A滑走路での離陸機が加速していく途中の、 B滑走路に繋がる誘導路と交わる場所。 夜の誘導路は、 常時 緑とオレンジっぽく見える光が交互に並んで示されている。 A滑走路で離着陸がある時には 横断できないので、 誘導路が“赤信号”表示になる...のだが・・・…
初夏に渡来した少数から 何代かで 大幅増殖を重ねて... 夏の終わりから秋あたりには 日常的生活域にも大数発生するのが 毎年の恒例。 人の目線に近い 低すぎず高すぎずの範囲も飛んでいるので、 一般にも 目に留まる機会が多いのでは。 個々は時々休んでいて…
夕日は沈み... でも“夜”にはなりきらない 薄明の離陸シーン。 まだ 機体は見えつつ、 光源の軌跡は明瞭に写って、が 両立するタイミング。
トンボの中では 特に飛び抜けてたくさんいる普通種...だからといって、 いつでも都合良く写せるのではなく... 写せる状況に当たると、 殆ど同じ状況に 多くのコマ数を回すことになりがち x x x
少々前から、 アクセス解析の「アクセス元ページ」に 『メルカリ』が散見されるのは... 何? 四半世紀も昔に Webサイトで詳細なログを見られるようにしていた時には、 リンク元が無関係なURLの記録は 時々あった、が... それとは違うような?? 『メルカリ』…
コシアキトンボの単独ホバリングを、 もう1コマ。 翅に 光の反射が入ったことで、 はばたきの動きが 見え易くなった。
日没が近い頃の離陸シーン。 “順光”の位置関係。 背景の空は 太陽の反対側なので、 夕焼け感は弱い。 昼間に見ると白いJAL機も 夕陽色。
前記事に続いて、 飛びながら“羽繕い”する イワツバメ。 別テイクの2コマ。 右の翼上面辺りを 羽繕い、だろう。 自然物でも 人工物でも、 『人』が見て“飛んでいる”と感じる動きには、 上昇するのは必須ではない。 全体を表せば落ちている動きでも、 紙飛行…
夏には 季節性の定番イメージで需要がある期待に応えて? 心霊系の“怪奇現象”が現れがち?? それは、 『人』の世界だけではなく、 自然界の生き物でも遭遇する?? 自然の『鳥』の世界でも 謎の“怪奇現象”が!? ...ではなくて x x x 全く真っ当で真面目な…
水辺に行けば たいていの場所で見られる コシアキトンボ。 成熟オスは、 縄張りの限られた範囲を行ったり来たりしながら 頻繁にホバリングする。 被写体が同じトンボなら、 たいていは、 動いているところを写すよりは、 止まっている方が 難度が低い。 動い…
狙いのイワツバメに戻って... 別テイクの2コマ。 上コマは、 経験的には、 具体的な目標物は見定めずに飛び回っているのではない、 見つけた特定の対象に向かって行く時の印象。 リアルな実際では 向かおうとしているのが「捕食」だったのかは 定かではない…
前記事に続いて... イワツバメ狙いの時に通りかかった、 他の飛翔体... その2 x x x もう ずいぶん長く運航されている感がある ANA スターウォーズ特別塗装機。
イワツバメ狙いの時に通りかかった、 他の飛翔体... その1。 ムクドリは、 自分的な傾向では、 長年総じて 写す機会は少ない。 これは、 写真とは関係ない日常行動の時も含めて 意識して見ていても、 効果的に狙える状況は少なくての成り行き。 ありがちな…
しばらく前から一連の分 x x x 時間帯の印象もだいぶ違う 別テイク。
