2020-01-01から1年間の記事一覧
前記事と同じ時のもの。 トリミングのみで 縮小なしなのも、 前記事と同じ。 目視でなら 広い範囲を見渡せるので、 敵対的に追いかけている“争い”を見る機会は 結構あるだろう。 でも、 写真では、 実際が“争い”のシーンでも 2羽が よほど接近しないと “単…
どれ位 離れているのか、 ・・・オオタカ同士の距離・・・ではなく、 撮影距離 x x x この時は、 鳥を撮る機材としては短めで、 遠くのものを大きく鮮明に写すことには向いていない構成だったこともあって、 縮小なしで この大きさにしか写っていないコマか…
前回からは かなり間が空きましたが・・・ビクターから 鈴木彩子名義のCDで出ていた分の 全作品が、 配信に対応したとのことで...今回は、 5thアルバム『BORO BORO』について。前に、 『ALL TIME BEST ALBUM』で 「希望の鐘」を挙げた時に書いたのと 同じ話…
思いっきり普通種。 小鳥という印象よりは そこそこの大きさがあって、 間欠的にはばたいて 波型に飛ぶので、 飛翔写真の対象としては、 簡単すぎるでもなく、 でも 鳥写真全般の中では 特別に難しいというほどでもない “安定的な不規則性”のような 矛盾ぎみ…
だから何、とかいう画では ないけれど...
空港以外での写真が積み上がっていた分も 供養していきたいところで... もう、 旧作というよりは、 蔵出しといった感になっていますが x x x 高空を飛んでいる飛行機も意識して見ていると... 時々、 わりあい近くで 交錯するように見えるシーンがある。
下の 2コマは、 コマ間の経過時間が長く(中2コマ飛びに)なっています。 飛行機は、 動物写真に慣れている感覚では、 いつの 何処を写しても 形の変化がとても少ない。 その中では 違いが見えて シーンの状況も明示的な、 接地からのエンジンの動きで 何…
載せる順番の 時系列が前後していますが... 出発便ではなくて、 空港内を移動している途中。 ゆっくり 長い距離を移動していく状況は、 ただ写すだけなら簡単だが... 地上では 背景に色々なものが重なるので、 むやみに写すだけでは 雑然とした 見難い画ばか…
背景が “壁”に重なると 同系色で埋もれてしまう x x x
まだ 引き続き、 伊丹スカイパークに 最初に行った時の分。 また、 とりあえず 離陸よりは 写し方をイメージし易い 着陸の観察に戻ってみる... やはり、 背景に 目立つ白い壁が入るのは 画的に良くないと思うが... 動物写真なら、 総じて背景が悪い場所にも…
何がどう、という画でもないながら x x x “静体”的な帆翔ではない “動体”の飛行シーン。まぁ、 こういうのを写しても リアル世界での使い道は 殆ど無いのは カメラを構える前から すでにわかっているわけで、 そもそも こういう画を写すことを期待して やっ…
園内の 中央辺りから... か? トリミング後の画角が 1000mmちょっと相当の画。 前記事の写真と比べると 着陸する位置に近付いている分 大きく写る... のだが、 飛行機が小さい機種だったので、 ぱっと見の印象は それほど違わなく見えるかも。
園内の 北の方に移動。 着陸する位置からは ずいぶん遠い。 飛行機は、 鳥など 動物よりも 形の変化が少ない。 漫然と ただ写すだけでは、 どの状況でも 動物以上に 似たような感じになりがちで 狙い方をイメージし難い印象がある。 その点では、 接地してタ…
伊丹スカイパークからの 伊丹空港の写真。 引き続き、 最初に行った時の分。 上は 着陸機。 スカイパークからは遠い側になる 短い方の滑走路に向かって 降下しているところ。 下は 離陸に向けて 長い方の滑走路に移動中。 滑走をスタートする位置は ターミナ…
引き続き、 同じ繰り返しで 着陸を観察... 接近してくると 遠近感が変わることに対応するイメージの確認なんかも。
前記事から続いて... この週末にも行ってきたんですが、 最初に行った時の分。 まぁ、 これからも 意図的に ド素人態勢で、 自分で見て 写したいものを 自分なりに探すのは 変わらず。 意識としては、 写真を写す目的よりは、 基礎的な状況を確認しておく観…
このところ ずっと、 鳥写真が 全く期待できそうになくて、 これでは “時間の無駄”感が強すぎる状況続き x x x なので、 前の週ですが、 今までやっていないことをしてみるのも ありかな、ということで、 午後は 伊丹空港に行ってみることに。 今回は、 伊丹…
雲と雲の 切れ間に。
ほぼ下面だけしか見えない角度からでは、 各社 あまり違いがない 質素な無地風味になるカラーリングが多い中で... 他では デザインとして あまり意識されていなそうなところに 色や線が いくつか明瞭に入っていると、 ちょっと個性的に見える。
だから何、という画でも ないけれど...
鳥撮りの時に 時折見るシーンを写したもの。 それぞれ 別の時で、 当然、別の個体。 ちょっと 分散しすぎ気味... でも、 一応、最低限の群翔感はある? 接触してる...か? 動きが とても不規則なので、 トンボの飛翔写真とは 感覚が かなり違う。 そして、 …
前記事の写真から しばらくして... 飛んで行った方向から 戻って来た。
以前に載せた JA813H とも よく似た、 全体的に ドクターヘリっぽいカラーリングだが... 「ドクターヘリ」とは書かれていない。
この系統の機種は よく見かける印象が強い。
飛行機と 雲は 距離が全く違う、 見た目での重なりながら... 雲の切れ間に通りかかる スターフライヤー機... だが、 黒い部分が多い機体は 写っていても 少々 目立ち難い x x x 雲から出てくる JAL機。 ほぼ全体が白い機体は、 写りが小さくても とても目立…
たくさんいる普通種でもありつつ、 人気種のイメージもある ギンヤンマ。特には“昆虫好き”というほどではない人でも、 見かければ判別できるレベルで知っている人も多そう。一般での 知名度と判別の正しさでは、 色々な種類がいるトンボの中でも トップクラ…
“晴れ”は晴れでも、 薄雲が多いと、 鳥や トンボの、 青空背景での ストレート かつ 安直な飛翔写真の狙いには 向かない。 なので... 輪郭が不明瞭な薄い雲でも わりあい鮮明に写る 広い画角の活用を考えてみる。
よく見ると 雲の形が違う... のだが、 構図のバリエーションとして バランス感が似たようになりがちで、 そうなると、 そっくりな印象にも なりがち x x x 航空機を写すことを目的として どこかに出掛けることは しなくて、 鳥やら トンボやら 他の狙い目を…
前にも載せたことがある、 日本エアコミューターの コウノトリが描かれた特別塗装機。 航空機の方も、 ずっと前に載せようと 用意していた画像が残っていて... もう ずいぶん経っているので、 これは、 いつ、どこで写したんだったか・・・ でも、 カメラは …
前にも書きましたが、 ずっと前の時期に載せたかった分で 用意していた画像が残っていて x x x この撮影地では、に限ると、 チュウシャクシギの時期は 初夏位までのイメージ。 なのだが、 ちょっと後回しにしておいて... が続くと、 月日が経つのは 早くて、…
