ヘラサギ写真の供養は 一旦置いといて。
自然の生き物とは縁遠いと思われがちな街地域も含めて、 身近で普通に生息している鳥は、 実際には 少なからずの種類が居ても...
鳥に特にの関心は無い一般には、 大多数は気付かれず 知られていなくて、 話題に挙がることも殆ど無いもの。
そういう中で、 広く“概ねでの判別ができるのも伴って”知られているところでも、 一般にも特に馴染み深い鳥だろう ツバメ。
写真では...
今年も渡来して、
巣を作り始めて、
ヒナが孵って、
巣立って、
・・・そういった 時候の定型情景報告に添える『証拠写真』では 扱われ易そうではあり。
そこでの、 当日や数日内に消費する限定の“生もの”需要なら、 普通に見えている“とまり”をただ写しさえすれば用を成す...
というか、 むしろ、 誰でも普通に見えるものを 安直にただ写した『皆と同じ』でこそ、 多くと共鳴し易い。
一方、 『鳥の写真』まで極度に要約しすぎれば同じに表せても、 賞味期限は鮮度では縛られない「鳥の写真」もある。
そちらの「鳥の写真」の意識で被写体として向き合うことに馴染み深い撮影者は...、 あまり多くないのかも??
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