すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

ランキングに参加しています
投票をお願いします!
人気ブログランキング  にほんブログ村

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

オオタカ飛翔/ありがたがられる種類ほど“当たり前の常識”として喧伝される多くが リアル世界とは かけ離れたお噺

カワセミと共に、 野鳥観察・バードウォッチングの“目玉商品”的に ありがたがられがちな種類の1つ。 1羽あたりの“生息するために使う面積”がとても広い = 逆からは 地域の面積に対して生息する個体数が少ないことで、 同じ面積内にたくさんいる鳥と比べる…

ウスバキトンボ飛翔/ありきたりな種類も、それはそれで

たくさんいて、 同じ場所を飛び回り続ける状況もあるので、 飛翔写真を撮り易い機会は多い。 でも、 コシアキトンボでも書いたのと同じで、 撮る時に 狙いとして期待している画は こういう画ではないのだが、 狙いの画が そう頻繁に撮れるものではないので、…

ウスバキトンボ飛翔

種名は、色が薄い翅の黄色いトンボ、といったところか。 毎年南方から渡来して、 短期間のサイクルで繁殖を繰り返して 北にも進出していくが、 寒さに弱く 冬を越せないとされる、 とてもダイナミック、かつ、破滅的にも見える生態といわれる。 夏に北の方で…

ギンヤンマ飛翔

ギンヤンマも また、 トンボや昆虫に興味が薄い人でも 主だった特徴は知っているような、 トンボの中でも 有名な種類だろう。 見られる期間が長く、わりあい数も多くて、 同じ場所を飛び回り続けるなど、 飛翔写真を狙い易い要素が多くある種類。

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...