2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧
カワセミと共に、 野鳥観察・バードウォッチングの“目玉商品”的に ありがたがられがちな種類の1つ。 1羽あたりの“生息するために使う面積”がとても広い = 逆からは 地域の面積に対して生息する個体数が少ないことで、 同じ面積内にたくさんいる鳥と比べる…
たくさんいて、 同じ場所を飛び回り続ける状況もあるので、 飛翔写真を撮り易い機会は多い。 でも、 コシアキトンボでも書いたのと同じで、 撮る時に 狙いとして期待している画は こういう画ではないのだが、 狙いの画が そう頻繁に撮れるものではないので、…
種名は、色が薄い翅の黄色いトンボ、といったところか。 毎年南方から渡来して、 短期間のサイクルで繁殖を繰り返して 北にも進出していくが、 寒さに弱く 冬を越せないとされる、 とてもダイナミック、かつ、破滅的にも見える生態といわれる。 夏に北の方で…
ギンヤンマも また、 トンボや昆虫に興味が薄い人でも 主だった特徴は知っているような、 トンボの中でも 有名な種類だろう。 見られる期間が長く、わりあい数も多くて、 同じ場所を飛び回り続けるなど、 飛翔写真を狙い易い要素が多くある種類。
