すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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イワツバメ 飛翔捕食●●お手軽「鳥の写真バッジ」が作れます●●|画素数と プリントの画質

ずっと ずっと ずっと前に、 載せるものを準備できない時の穴を埋められるように 予備的に用意してあった画像... だったか??

以前は

こういうフォーマットも載せていたことがあった...



もっとも、 これを名刺サイズに印刷しても、 要所の「虫」は 殆ど判別できなそう x x x

このブログを始めた頃、 ・・・当時は、 ちょうど今日 記事投稿が終了になる goo blog で、 まだ 画像が高圧縮化になる前...
その当初は 長辺 800px を通常サイズにしていたので、 その状況では 僅かには大きくしている趣向でもあった、が...
いつからだったか、 今では 長辺 1024px目安が標準になっているので、 普段よりも小さくなってしまっている x x x

パソコンなどの“モニター”でなら、 「画素数でいうサイズ」が小さい画像でも 結構鮮明な印象で見えても・・・
モニターの類に映されている 個々の画素は、 発光や バックライトの透過光。
紙状のプリントで見ているのは、 プリントに当たっている環境光の反射。
それぞれは 見え方の特徴が違うので、 実寸と画素数が同じでも、 画質感の印象は違って見える。

日常的なサイズの 紙状のプリントでは、 画像側の画質が万全なら 「200dpi」以上が 高画質に見える最低条件の一般的な目安。
逆からは、 200dpiが、 それ以上にどれだけの画素数があっても プリントでは そう大きな違いには表れなくなる目安、でもあり。

パソコン用モニターの、 23インチとかで フルHD 1920x1080px あたりの解像度は これからも多く使われるだろうし...
少々前の時代感では “A4ノートPC”で 1366x768px は 普通だった。
そのモニターにドット・バイ・ドットで表示される実寸と同じ大きさで 紙状のプリントを作ったら...
画質の印象は、 モニターでなら あまり感じなかっただろう、 ぼやけて甘いとか モザイク状に粗いとかになる。
...というか、 “A4ノートPC”の フルHD 1920x1080px と同じでも、 200dpiには、 まだ 寸法に対して画素数が足りていない。

大きく写せる機会のところから限られることも多い鳥写真では ありがちな、 写真をモニターに強拡大した表示を
「こんなに大きく鮮明なプリントにできる写真の撮影に『成功』している」
として 周りより遥か格上を気取っているのは、 基礎の事情を知らないまま 実経験も無くての 勘違い。

一応...、 「200dpi」は、 1インチ幅に 200px が入る、というか...並んでいる、というか...の状態。
今の標準にしている 長辺 1024px なら、 アスペクト比 3:2 では およそ 0.7Mピクセルしかない、が...
これでも、 単純計算の数字では、 名刺サイズより大きい L判に長辺ちょうど一杯で ほぼ 200dpi になる画素数

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リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...