すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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ギンヤンマ飛翔◆PCデスクトップ背景サイズ 1366x768|機材性能の恩恵 x x x

たくさんいる普通種でもありつつ、 人気種のイメージもある ギンヤンマ。
特には“昆虫好き”というほどではない人でも、 見かければ判別できるレベルで知っている人も多そう。
一般での 知名度と判別の正しさでは、 色々な種類がいるトンボの中でも トップクラスの、 代表的な種類の一角だろう。

一般的なノートPCのモニターに多い 1366 x 768px。



鳥撮りで使っている “大砲”レンズで写したもの。
飛翔写真というだけで良ければ、 青空背景になる状況があると、 飛び方が直線的なタイミングも多いので わりあい写し易い。
もちろん、 機材さえあれば 誰にでも写せるのではない、が・・・
画質は鮮鋭で フォーカスも俊敏な 機材性能の恩恵に乗っかって写している面が 大きくもある x x x

超望遠域では 特に、 得られる写真の結果には 機材の差が そのまま出がち。

鳥も 昆虫も、 被写体としては 飛ぶことが魅力的なシーンの1つになっているところには 似ている要素があるように思える。
が、 このテの“大砲”レンズは、 鳥撮りでは そう珍しくなくても、 虫撮りでは あまり使われなそう...

虫撮りでは 至近距離から写せる機会も多いので、 マクロ(接写)を重視する方が “いかにも”なイメージ。
でも、 遠くまで手を伸ばせる機材があるか ないかは、 その狙い方の選択肢が あるか ないかの 決定的に 大きな違いになる。

近年では、 600mmズームとか、 スペックと比べると 昔では考えられなかった 低価格の超望遠レンズもある。
もちろん、 価格が1桁違う大砲レンズと同等の性能を期待するのは 本質的に無理があるが・・・
費用対効果としては、 虫撮りでも 利用価値は あるのかも??

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...