すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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ホソヒラタアブ|目視と写真では...◆PCデスクトップ背景画像サイズ 1920x1080 ( Full HD )

昆虫写真は 少し前に載せていた流れに戻って...





マクロ撮影では、 ピンボケなどで 検討の余地も無く即ボツのコマが頻出する。
その 鮮明に写すこと自体が、 “スマホで日常のスナップ”辺りと比べれば、 技能的な難度が高い。
...とはいえ、 よほどの撮影倍率でもなくての静体なら 『特殊な技能』という程では無くもあり。
そこを 特別なことにして『○○が写っている』のところだけしか見えないでいられれば、 自身は何でも簡単に喜んでいられても...
写真では、 目視でなら気に留まることもない 周囲や背景の僅かな箇所などまで 画の全体が整うように構成できないと、
「鮮明には写っている...けど、 いかにも“残念”な写真」
になる。
そこが、 多重に選抜された写真でしか知らないと いつでも当然そうに想像される類型イメージほど都合良くは揃ってくれないもの。

ホソヒラタアブは、 写真では 露光レベルを結構明るめにしないと 目視での印象色とは趣きが違う 鈍い色調に写るように感じる。
こういう 白トビや色飽和になるまでの猶予が少ない色調の物との組み合わせでは、 明るめに振る加減の判断が難しい。

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...