すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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ヘラサギ 飛翔|近くに来すぎ x x x

『冬』というと、 自分的には、 手足の「冷え」で 指が“死体”化するのが、 もう ずいぶん以前から 恒例になっている。
右手右足の方が 左より悪くなるのが通例なのも、 右利きには難が多くなる。
手の指が腫れている状況では、 各指を真っ直ぐ伸ばすのも 深く曲げるのもできない 中間形状限定。
その曲げ伸ばしできる限度を超えて 無理に握ったりしたら、 後が大変な状況に...
ポケットから物を取り出すとかで 擦れたり圧がかかったりすると、 その一度で そこの皮膚の全層が死んでしまったり。

本格的に“死体”化するまでいってしまうと、 経験として、 回復し始める目安は 室温が16℃を下回らないようになってから...
そこから 見た目でも 機能的にも 一通り“生き返った”状態に戻るのは、 春というより 初夏の雰囲気が見え始める頃になる x x x
なので、 冬は自分の事情、 春になっても 見た目での周囲への事情で、 利き手ではない左手での作業が増える、とか。

それが、 この冬は、 足の第四指は かなり変色して 痛みもあったりはする、が...
これまでのところ、 近年には無かったほど軽く済んでいる。
そして・・・

例年のたいていは、 2月の10日から20日の間のどこかから 確実に「暖かくなる方に向き始めた」のを体感するようになるイメージ。
今年もその進行になりそう。

そんな 自分的には危険でもある冬も ピークを過ぎた時期にきて、 昨冬シーズンのヘラサギ写真の供養は ようやくラスト。

前の記事の流れからの続き...、 同じ個体だったかは不明。
再びの 後ろ姿...だったところから、



木々の手前で旋回して



近くに降りてきた、ら...



このコマは 元画像全面のトリミング無しを縮小したもの。
近くに来すぎて、 伸びた翼の先が入りきらなかった x x x

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リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...