思いっきり真夏の時期に、 まだ 冬の写真の供養 x x x
前回分の時と同じような動きになった移動での飛翔シーン。


こういう画は 類型多数なのが、 そこに行きさえすれば写せる...ように見えがち?
実際は、 そこに行って 待っていたからといって、 狙える状況自体が必ずあるとは限らない。
動く状況はあっても、 動き方の位置関係に 光の要素に、と 最低限には好条件が揃ってくれるとは限らない。
最良でも「類型多数」の「平凡」にしかならない最低限の状況でも、 逢えれば、 それなりには幸運。
その いつあるかもわからない一瞬を逃さずに捉えられて、 ようやく 傍目には「類型多数」の画を得られるのが 動的な写真の実際。
