すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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昆虫写真|地味に お手入れ

これまでは、 この日付の更新は、 鳥写真に関連した長文になるのが慣例のようになっていた。
この日だからこそ、の、他でも少なからず実践されていそうな、 ありがちな発想だろうが...
当然すぎて普段は挙げ難い、 リアル世界の 簡単すぎるところへの真面目な話。
...だからこそ、 その、 この世のものではない“あちらの世界”の設定で暮らしている面々には 冗談に見えるのかも、という趣向、
だったが・・・

近年は、 身近で鳥写真を狙える状況が、 機会も 画的なバリエーションも 乏しくなる一方なのが顕著。

そこに、 自分ローカルの内面的にも、 以前から書いてきた通り 元々知っていたことでしかない...とはいえ、
で、 “こういう対象”が あたかも専門の名目でまかり通っていられる『馬鹿げた実状』...
これは、 直接の“その対象”『だけ』でない、 世の中全体規模の『馬鹿げた実状』を 改めて実感させられたり、も。
これでは、 「自然として真っ当な鳥写真」への、 時間的にも労力的にも遠大な徒労を費やして取り組む「目的意識」も削がれる。
...そこは、 だからこそ 真っ当な取り組みが必要...なのだろうが...
実際の行動であり、その元のバイタリティーでありを継続するのは、 他者視点でなら無責任なお手軽に説けるほど簡単ではなく。

この重なりでは、 鳥写真への意識は薄くなる。

そして、 この冬季は 特に、 鳥写真の期待度が 全面的に無さすぎる、となって、 写そうと出掛けることから殆ど無かった。
必然的に、 どこででもご盛況な、 お恥ずかしすぎるご自慢が叫び合われる集いの 残念すぎる狂乱が見えてしまう ストレス... ?
...、 ストレスというより フラストレーション、か...の蓄積も 殆ど無く。

加えて、 この冬は、 もう長らくの恒例になってきた、 冷えで 手足の指が“死体”化する状況が とても軽く済んだ。
それで、 例年は 時間を安静状態でできる作業に充てる方に自重していた制約も少ない。

そんなあれこれが総合した近況では、 楽しくもない内容を わざわざ長い時間をかけて書く意向は薄い。

ということで・・・
日付での“特定の趣向”は無い、 普段の更新で。

ここで載せるものは、 写した全体の中では ほんの一部だけ。
なので、 ここだけで見るのとは 必ずしも一致しないかもしれないながら...
自分的には、 昆虫でも 鳥でも、 黒い対象を被写体にする機会は多い感があり。



一般の感覚では、 積極的に好まれることは少ない系統??
というか、 嫌われがちな方...か。
自分的には、 被写体としての印象は 悪くはないのだが。



左の前肢と中肢を 擦り擦りで お手入れ。
...も、 視覚的に目立たなくて、 手早く見るだけだと 気付かずにスルーしそう x x x

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リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...