すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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J-AIR 離陸|既にオフシーズンにかかっていても、の意向は...

自分的な狙い筋の軸では、 運行状況と日没時間との関係で、 年明け早々には 写しに行っても 効率が悪いことが多くなってくる。

それでも、 前週に載せた

の後にも、 もう一度 写しに行った。
・・・というか、 撮影のために行った、というよりは...
この年末年始に『太った』状況なので、 運動しておきたい意向に 撮影も織り込んだようなことでもあり。

時期的なところでは 『正月太り』...
その元が、 お正月で連想されるような「ごちそう」で、なら、 功罪の両面で一体の差し引き的な 幸があっての罪、なのだが...

毎年のこと、ながら、 年末年始に“食べるもの”は、 米飯系が長時間置かれた後になってからの『残飯処理』が主体。 
カピカピに乾燥 + 乾いていないところも ボソボソというか モロモロというか。
でも、 そのまま置いておいたのでは、 後がもっと厄介になった実例しかない残念な対象が鋭意仕切っている事情では...
もっと悪くまでならないうちに 黙々と胃に詰め込む、といったところ。

そこの概要では 例年通りの進行...とはいえ・・・
この年末年始は、 『処理』する『残飯』の品質的状態が、 例年にも増しての劣悪揃い。

そんな 目に見えて判っている劣化した炭水化物の詰め込みで、 ただ無駄に太っただけ、の状況 x x x



点滅のタイミングには 当たらなかった、 J-AIR の小さい方、 エンブラエル E170。
点滅以外でも、 離陸シーンでは、 上昇のしかたも毎回違うので、 背景との重なりの具合は 良くも悪くも 偶然の巡り合わせ次第。
流し撮りは正確に追えていても、 構図として画にならなかったことで消去するコマもある。
そんな不確定要素が多い狙いで より良い画を捉えられるには、 テイク数が なるべく多くあって欲しいところ。

行楽で来ての 初めて見たり写したりでは、 より大きい機種ほど喜ばれる嗜好が多いかも。

写すのがメインの目的だろう組でも、 小さめは全スルーする 延々の待機から、 大きい機種の時だけ 後ろ姿だけ写して...
それを 『私は もう経験豊富だから』という触れ込みを語り合っているグループとかも。

写真の評価観は、 それぞれ次第の自由...とはいえ、 行楽レベルの初めて見た写したで喜ばれる嗜好『だけ』が全てではないもの。
そこを履き違え続けていられるのが、 他のジャンル... 鳥や昆虫など自然写真での 残念さん同士だけで集う典型パターンでもあり。

ここでは、 夜景の光は 上下は狭い帯状に広がっている。
大きい機種では、 機体が夜景の部分に重なって隠す範囲も大きくなる。
小さめの機種は、 視覚的な効果要素になる夜景の軌跡が多く入った画になって、 被写体として期待できる狙い目だと思う。

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伊丹発の便ではラスト ANA STAR WARS JETS(C-3PO ANA JET) 離陸への滑走

7日(水)、 伊丹発の便ではラストフライトの 「ANA STAR WARS JETS(C-3PO ANA JET)」。

とにかくギャラリーが多数。
温暖な時期の休日より 1桁多い...かも。
見納め?、 お見送り?、 話題性期待のネタ用に既成事実確保??

前週に載せた

撮影は少々前の時点でも、 これ一点『だけ』目当てでの“盛況”の感があったのが、 本当のラストとなると... か。

画的に狙いたい場所には入れなそう...なので、 代替策は、 普段とは違う場所へ。

定刻通りでの運行なら まだ明るいうちに飛び立っていく時期、だが、 遅れての出発。
かなり暗くなっているので、 F値が明るい安価単玉での ズーム操作は無い流し撮り狙いにした。
シャッター速度を速くするのは、 流し撮りの“効果”は弱くなっても、 『全滅』するリスクは減らせる。
シャッター速度を遅くするのは、 流れる加減が大きくなる“効果”の反面で、 『全滅』するリスクが増える。
自分的には、 上で挙げた過去記事のように、 画的に期待できない設定で写したのでは、 既に『全滅が確定』と同じ。
そこは、 ラストだからといって 変わらない。





鮮明に写った位置が、 機体の中ほどになっていた。
機体を斜めから見る角度では、 動きを追う操作が殆ど合っていても、 鮮明に写るのが どこになるかは 微妙すぎる部分。
写す側では狙ってコントロールはできない、 巡り合わせ次第、運次第、のようなところ。





普段に載せている分の撮影状況とは違って、 写せるのは ここまで...
視界が狭いので、 これより後は 物理的に写せず。

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ANA STAR WARS JETS(C-3PO ANA JET) 離陸|盛況?

少し前の
とは別機会の 「ANA STAR WARS JETS(C-3PO ANA JET)」。

普段なら、 この暗さになってくると、 明るいうちには居たカメラ組も もう殆どが帰って居なくなる頃...
この時は 結構な数が居て... というか、むしろ増えてきている...かも??



この離陸が済むと、 周囲は一斉に散開。

どのジャンルでも、 大多数の写したい意向が 「被写体の種類」のような 「文字的に示せる対象」自体に全依存する指向は同じ。
その依存対象が、 終了が近いとなると “ありがたがられる度”は なおさら...での盛況?
そういう指向でなら、 写す趣向は、 画的な観点より、 「何」を写したのかが判って鮮明なコマを確保するのが最重要かも。
・・・、 誰でも最初からレベルの簡単に写すだけが全てでは キャッチー要素は「写した対象」に全依存するしかない事情...か。

自分的には、 鮮明に写る確率は高くても 画的に期待できない設定で写したのでは、 既に『全滅が確定』と同じ。
かなり暗くなっていても、 まだ、 エントリークラスの F値が暗いズームでも写せる薄明が残っているうちだったので...
ズーム操作を併行する流し撮りで、 画角固定では被写体が露出間ズーム風味に流れて写るのを緩和する狙いにした。
画角固定より 操作する要素が多い分、 成功率は 更に低くなるのは 道理から当然だろうところ。
過去の実例でも、 殆ど全てほどの圧倒的に多くが 無様な『全滅』になっているのを知っていても、の アテンプト...

その結果として、 このコマも、 光源の軌跡を拡大して見れば ヨレヨレにブレている...ながら・・・
それほど大きくないサイズで見るなら“使えなくはない”1コマは残った。

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J-AIR機の・・・到着か、 離陸中止だったかも...

いつもながら 自分的には狙い筋の重点軸、 夜景感の流し撮り



着陸機のようでもある、が...

この日は、 B滑走路への進入を待機する 普段の位置より手前で 長く停まっていた便があった。
そういう イレギュラーっぽい 長く停まっていた後で、 動き出せば 普段通りの流れで離陸していくのは 時々見る、が...
あるいは、 滑走路を牽引されて戻ってきたのも 見たことがある、が...
この時は、 空港の車両が向かうでもなく、 離陸せずに 滑走路を自走して ターミナルに戻った...ように見えた。
「それ」だったかもしれない。

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JAL×USJジェット2 離陸|やっぱり 夜景感ではキャラ感が活きてこない、けど...

少し前の
とは別テイクの 「JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット 2」。

冬季の夜は、 商的施設や公共的空間から 一般の民家までの 色々なところでイルミネーションが盛ん、ながら...
そういった『飾り』のイルミネーションは、 『必要があって有る光』が描く“夜景”とは 本質的に違うもの。
この 伊丹スカイパークは、 通年 かつ 年中無休の、 『機能性が有る光』での“夜景スポット”かも。



夜景感の時間帯になると、 機体の殆どの部分が暗くしか写らない。







主翼先の白い点滅が光ったタイミング。
J-AIR が使っているエンブラエル機は、 この点滅が 機体の後方も照らす、が...
描かれている絵柄の写り方は そう違わない。

特別塗装機は、 夜景感になると 機体の絵柄があってこそのキャラ感が活きてこないのが、 一般色とは事情が違うところ。
その中でも、 J-AIR の特別塗装機には多いような印象がある 小さめの細かい絵を並べたデザインは なおさら活き難い。

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EXPO2025 ANA JET 離陸|万博ムードの名残り

う 12月も半ばにかかって、 自分的な伊丹空港大阪国際空港)の飛行機撮りシーズンも 早や終盤の時期。

今期のここまでは、 かなり“不作”の印象 x x x
流し撮りでは、 画角固定で動きを追うだけでも 全滅テイクが頻発する。
そこに、 暗くなりきらないうちは ズーム操作も併行する狙いをして なおさら全滅テイクを多発させていれば 当然、ではあるが。

そういう 自分的な狙い筋から、 ここでは いつもの、 夜景感の時間帯は 特別塗装機には不向き、ではありながら...

11月下旬... 閉幕した大阪・関西万博ムードの名残りも 少なくなっていく中、



鉄道各社の万博ラッピング車両は終了した後も飛んでいた 「EXPO2025 ANA JET」。

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JALガンダムJET(大阪・関西万博仕様) 離陸|万博が終わってからの初対面

今日から カーリング中継週間。
自分ローカルでは、 この結果次第で 冬季オリンピック期間の行動パターンが大きく違ってくることになる、はず。

飛行機写真の方は...
撮影は 11月、 自分的には初対面が 万博が閉幕してからの、 大阪・関西万博仕様「JALガンダムJET」。



ここの位置関係で画角固定の流し撮りでは、 機体も 一点を中心にした周辺に離れるほど流れて写る。

以前から使っているエントリークラスのズームは、 ・・・というか、 バリフォーカルレンズのはずだが...
ズームの光学系移動の一部をモーターで動かす構造上、 タイムラグの分だけピンボケになるタイミングがあった。

今期は、 ズームが全て機械的な構造の中古レンズを調達。
といっても、 焦点距離F値のスペックは 以前から使っているのと全く同じ、 エントリークラスで 更に旧式の物だが x x x
これなら、 露光中にズーム操作しながら写しても ピンボケになる加減が少ない... はず。

もちろん、 露光中にも見ている角度が変わるので、 ズーム操作で写る大きさの差が少なくなるようにしても 見える形が変わる。
なので、 原理的に (高速シャッターでの写し止めのように)“機体の全身が くっきり鮮明”にまで写らない、が...
流し撮りとズーム操作の両方が上手く揃えば、 画角固定よりは “わりあい鮮明な印象”で見える範囲が広くなる、はず。

そこが このコマでどれだけ効いているのか、は ともかく...
写真では、 実践した時に どれだけできるのか以前の、 試してみれる自体のところから 『機材の都合』で制約される事情が多い。

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リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...