今日から カーリング中継週間。
自分ローカルでは、 この結果次第で 冬季オリンピック期間の行動パターンが大きく違ってくることになる、はず。
飛行機写真の方は...
撮影は 11月、 自分的には初対面が 万博が閉幕してからの、 大阪・関西万博仕様「JALガンダムJET」。
ここの位置関係で画角固定の流し撮りでは、 機体も 一点を中心にした周辺に離れるほど流れて写る。
以前から使っているエントリークラスのズームは、 ・・・というか、 バリフォーカルレンズのはずだが...
ズームの光学系移動の一部をモーターで動かす構造上、 タイムラグの分だけピンボケになるタイミングがあった。
今期は、 ズームが全て機械的な構造の中古レンズを調達。
といっても、 焦点距離とF値のスペックは 以前から使っているのと全く同じ、 エントリークラスで 更に旧式の物だが x x x
これなら、 露光中にズーム操作しながら写しても ピンボケになる加減が少ない... はず。
もちろん、 露光中にも見ている角度が変わるので、 ズーム操作で写る大きさの差が少なくなるようにしても 見える形が変わる。
なので、 原理的に (高速シャッターでの写し止めのように)“機体の全身が くっきり鮮明”にまで写らない、が...
流し撮りとズーム操作の両方が上手く揃えば、 画角固定よりは “わりあい鮮明な印象”で見える範囲が広くなる、はず。
そこが このコマでどれだけ効いているのか、は ともかく...
写真では、 実践した時に どれだけできるのか以前の、 試してみれる自体のところから 『機材の都合』で制約される事情が多い。
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