飛行機は、 鳥など 動物よりも 形の変化が少ない。
漫然と ただ写すだけでは、 どの状況でも 動物以上に 似たような感じになりがちで 狙い方をイメージし難い印象がある。
その点では、 接地してタイヤから煙が出るシーンは、 状況が わかり易い要素。
そして、 写すタイミングを 被写体の方から合図してくれているようなところも、 素人にも 狙い易い。


背景は、 白い“壁”からは外せるが、 代わりに 街並みに重なる。
これはこれで 雑然とした印象もあるが... 仕方ないところ。
トリミング後の画角が 約1000mm相当の画。
ちゃんとした写真として写そうとするなら お手軽な望遠ズームにとっては 遠いが...
まずは、 どう写るのかを確認しておく、という段階なので。
でも、 大きな超望遠レンズというほどではない機材でも、 小さいめのプリントや ネットに載せる程度でなら 使える範囲?
距離が遠いので 揺らいで写る加減が大きくなるのが、 視覚的な効果に使える位になるだろうか。
