すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

ランキングに参加しています
投票をお願いします!
人気ブログランキング  にほんブログ村

青空と雲に 高空の飛行機|望遠での雲は...





よく見ると 雲の形が違う... のだが、 構図のバリエーションとして バランス感が似たようになりがちで、 そうなると、 そっくりな印象にも なりがち x x x



航空機を写すことを目的として どこかに出掛けることは しなくて、 鳥やら トンボやら 他の狙い目を想定している撮影状況の中で見かける範囲のものを 写しているので...

写真での「飛行機と空」では、 画角が広いほど 背景の空は 小さく凝縮されることで、 輪郭が それほど明瞭ではない 薄い雲でも 鮮明な写り方になる。
でも、そういう構図は、 飛行機が低空で大きく見える 空港近隣の限定された場所でしか写せない。

それと比べると、 高空を航行している旅客機なら、 遥かに広い地域から見える。
その代わり、 当然、 飛行機との距離が とても遠いので、 写真では “飛行機”と判る程度に 小さく配するのにも かなりの望遠が必要。
望遠で写すと、 雲の方も 拡大されて写るので、 目視では 輪郭が明瞭に見える雲でも “青空に白い雲”の印象ほどの写り方には なり難くて、 澄んだ青空と 輪郭が 特に明瞭で 白さが際立った雲に 上手い具合に重なってくれた瞬間以外では ただ飛行機が写っているだけにしかならない。

だから、 望遠で 高空を飛ぶ飛行機を写すのは、 広い地域で 身近でできる代わり、 目視では 頻繁に見ている印象があって 「いつでも写せそう...」な画でも、 そう いつでも写せるものでは なかったりする。

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...