すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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飛行機(JAL)上昇

もう2年前になっている、 2020年 秋の分 x x x
伊丹空港大阪国際空港)を 伊丹スカイパークから。

当時は、 新型コロナの影響で、 東京オリンピックは延期され、 減便も始まっていた時期。
とはいえ、 具体的な実感で危機がひっ迫しているというよりは、 まだ未知の状況での漠然とした不安の中、といったところか。

日常では、 初期の 狼狽的な行動制限の呼びかけに絡んだ 独善での暴力も蔓延するような閉塞感は だいぶ緩くなっていたはず。
実際の結果では、 たとえば 大阪府モデルで“赤信号”になるのは、 これより1ヶ月ほど後。



レンズは、 直前記事でも 活躍した...のか? 活躍しそびれた...のか?の、 ダブルズームキットの エントリークラス望遠ズーム。
この時はまだ、 皆既月食天王星食を この小柄なレンズを手持ちの超軽装で写すことになるとは、 想像するはずもなく x x x
より高価な 一般クラスや 高級クラスと比べれば、 見た目でも スペックでも 性能でも、 全てにおいて 徹底してチープ感あり。
だから、 ありがちな、 見た目のために高級クラスを持つ嗜好では、 使い物にならない低級品と豪語したがるのも ファッション。
でも、 充分に使える機会も多くあって、 コスパで見れば とてもお得なレンズ。
これは、 写すためにカメラを持つ嗜好なら、 最高基準で作られているはずの大砲レンズも厚く使って知っていても 言えること。

何度写しても 殆ど同じ写真になるのは、 どのジャンルでも ありがち...
小さな試行錯誤があったり、 同じような中にもある小さな差の「当たり」を引きたい期待だったり、なのだが・・・
結局は、 やっぱり殆ど同じになるのが 必然で x x x

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...