何ということもないようでもありつつ...
加減は僅かでも 振り向いたような形でもあり。
単に 虫の外観が写っているだけではない “表情”が感じられるカットかも。
“表情”といっても...
こういう虫の類の 顔であり 頭部でありは、 顔の物理的な形状が変わることでの“表情”は表れようがない 固形物の部分が多い。
その意味では、 超~ぉ~ポーカーフェイスというか、 常に『無表情』というか、なので...
静体での画的な“表情”の表現には、 写す角度や ポーズとの組み合わせといったところでの印象がポイントになる。
そこは、 鳥写真でも、 顔そのものの形状的には“表情”の変化は少ないのと共通するところでもあり。
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