2022年11月のものの 続き...

この時期の夕暮れ時は、 出発便が多くある時間帯。
USJジェットが A滑走路に入った時には、 一般色の J-AIR機が離陸待ちにいた。
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月の出に JAL×USJジェット2|なおさら判別から困難 x x x
カーリング中継週間も終盤。
関心を持ち易いだろう、 出場しているロコ・ソラーレの戦績も好調にきている状況もあって、 注目して欲しいところ。
NHK BS で 放送中。
ブログの方は...
リアル世界は 春分の日を過ぎて、 太陽の位置を「夏の側」「冬の側」2つだけの大味にバッサリ分ければ、 もう「夏の側」。
...という時期ながら、 前の分に続いて、 夏季には こうはならない、 秋冬限定の情景 x x x
月の出シーンの「月」は、 すぐに 高くに昇っていってしまう。
そんな、 伊丹スカイパークからの 伊丹空港(大阪国際空港)越しの 月の出シーンに通りかかったのは、

僅かしかないタイミングの中で また特別塗装機が続いた「JAL×USJジェット2」、だったが...
暗くなっていて、 見えるのは『何か描かれているけど...??』程度で、 殆ど判別できない x x x
これでも まだ“夕暮れ時”で、 本当の夜と比べれば 薄明があるうち、だったはずだが。
撮影機材は、 エントリークラスの チープな望遠ズーム。
地理的な事情で 往復の行程が遠いので、 小さくて軽い携帯性では良い、のだが...
こういう 条件が厳しい状況を写すのには、 F値の暗さと ブレ補正の甘さが “悪い方への相乗効果”で 適していない x x x
そこは、 他の どんなジャンルでも ありがち、ながら...
結果の優劣が、 機材の差... (その場に居られさえすれば) 技能云々より 投じた金額で決まる ドライなところ。
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月の出に JAC コウノトリTAJIMA号|宇宙規模の要因は...
リアル世界は すでに色々な“春”の広がりが感じられる時期...ながら、 この秋冬の分。
伊丹スカイパークから 伊丹空港(大阪国際空港)越しの 月の出シーン。
満月が昇る方角は、 太陽ほど一律一定の規則性ではなく変動しても、 概要では 冬至との日数差が近めの秋冬は 夏季より北寄り。
なので、 満月が この辺りの方角から昇るのは 秋冬限定で、 その時ごとの差でも 情景が変わる。
その、 月が まさに昇ってきた、というところに


離陸に向かう JAC「コウノトリTAJIMA号」が通りかかった。
月の出は 天文現象...、 “人”の側での都合良くは選べない 宇宙規模での自然要因、ながら...
この日は、 月が昇ってくるのが 日没からのタイミングが遅くて、 機体の方は 暗くて解り難い x x x
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JAL 到着|流し撮りでの事情を知らないと“ふつ~”...でも
ここで載せる 空港での飛行機写真では、 昼間感は少なめ...
自分的には、 昼間感の時間帯のうちは まだ現地に着いていないことも多いのが、 色々な状況が複合しての行動パターン傾向。
現地滞在が特に短い時は、 夕暮れ時に着いて、 1時間半ほどで帰途に、とかも。
以前に ↓
でも書いた、 ズーム操作しながらの流し撮り。
画角固定では 機体にも流れて写る部分ができるのが 大幅に抑えられて、 機体の広域が かなり鮮明っぽいコマがあった。
これは、 露光中を画角固定で写すよりも 「“操作が上手く合う率”が低い狙い方」...
簡略な表現なら 「難しいテクニック」...か。
でも、 そこの事情を知らないと、 ただ『ふつ~』の流し撮りとしか見られなそう x x x
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JAL×USJジェット2 離陸|行動パターンで、やっぱり...
少し...だか、だいぶ...だか前の2記事とは また別機会の 「JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット 2」。
時間の効率で 自分的な狙い筋に絞った行動パターンでは、 会うのは やっぱり 夜景感シーンになりがち x x x
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ANA 離陸|今シーズン最後のテイク
前の記事と同じ、 今シーズンに写しに行くのは最後だろう日の分...
ブログ記事の方では、 まだ 今シーズンの 他の分も載せていく予定ながら。
運行状況での時間的な効率から、 この離陸まで写したら 即で撤収...
このテイクでの パソコンに取り込んで確認する候補の取捨選択は、 暖かいパークセンターで、の流れ。
前の記事の エンブラエル E170 とは 大きさが対極的な B777 なので...
機体が暗くしか写らなくても、 夜景に重なることで 姿が浮かび上がる、のか...
大きく占めるシルエットで 視覚的な効果要素が隠されるのは 勿体無いような。
近代の写真環境は 自由なアスペクト比のトリミングが使える...
もっと広角で写して、 この方向でも もっとパノラマなワイドに切れば...とか??

点滅のタイミングが当たるか次第で、 機体の存在感が 大きく違ってくる。
この日に写した分では、 まだ明るいうちの ズーム操作を併行する流し撮りで『全滅』したり、で...
選別して残したのは、 前の記事と合わせての 5コマだけになった。
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