引き続き、 晴天だった5月5日の分から。

トラフトンボ... か?
サイズ感は、 シオカラトンボあたりと それほど違わないイメージ。
見かけるのは、 各種トンボの成虫が活動するようになった初期の 短い間。
被写体としては、 その限られた期間に、 活動する場所との距離、光、背景...に、動き方など 多様な都合が揃わないと写せない。
他種の多くでの、 長いシーズン中に状況が色々変わっていく“いつか、どこか”の 条件が良い時に、とは 事情が違うところ。
そこに、 自分固有の部分で、 使える望遠系の機材は、 大砲レンズか エントリークラス望遠ズームか、の、 両極端な2択態勢。
性能と取り回しのバランスが実用的な 一般クラスや 高級タイプ向きのニーズには 安価な格下モデルで対応している事情もあって...
このフィールドと 自分の機材構成との総合では、 「居た」「見た」の『記録写真』的に留まるコマも あまり出ない。
そういう対象を載せようとすると、 こういう、 画的に 少なからず難が見えるカットになりがちだろう x x x
ランキングに投票をお願いします!![]()
![]()
