すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

ランキングに参加しています
投票をお願いします!
人気ブログランキング  にほんブログ村

月の出に JAL×USJジェット2|なおさら判別から困難 x x x

カーリング中継週間も終盤。
関心を持ち易いだろう、 出場しているロコ・ソラーレの戦績も好調にきている状況もあって、 注目して欲しいところ。
NHK BS で 放送中。

ブログの方は...
リアル世界は 春分の日を過ぎて、 太陽の位置を「夏の側」「冬の側」2つだけの大味にバッサリ分ければ、 もう「夏の側」。
...という時期ながら、 前の分に続いて、 夏季には こうはならない、 秋冬限定の情景 x x x

月の出シーンの「月」は、 すぐに 高くに昇っていってしまう。
そんな、 伊丹スカイパークからの 伊丹空港(大阪国際空港)越しの 月の出シーンに通りかかったのは、





僅かしかないタイミングの中で また特別塗装機が続いた「JAL×USJジェット2」、だったが...
暗くなっていて、 見えるのは『何か描かれているけど...??』程度で、 殆ど判別できない x x x
これでも まだ“夕暮れ時”で、 本当の夜と比べれば 薄明があるうち、だったはずだが。

撮影機材は、 エントリークラスの チープな望遠ズーム。
地理的な事情で 往復の行程が遠いので、 小さくて軽い携帯性では良い、のだが...
こういう 条件が厳しい状況を写すのには、 F値の暗さと ブレ補正の甘さが “悪い方への相乗効果”で 適していない x x x
そこは、 他の どんなジャンルでも ありがち、ながら...
結果の優劣が、 機材の差... (その場に居られさえすれば) 技能云々より 投じた金額で決まる ドライなところ。

ランキングに投票をお願いします!
ブログ村 航空・飛行機写真飛行機ランキング

月の出に JAC コウノトリTAJIMA号|宇宙規模の要因は...

リアル世界は すでに色々な“春”の広がりが感じられる時期...ながら、 この秋冬の分。

伊丹スカイパークから 伊丹空港(大阪国際空港)越しの 月の出シーン。
満月が昇る方角は、 太陽ほど一律一定の規則性ではなく変動しても、 概要では 冬至との日数差が近めの秋冬は 夏季より北寄り。
なので、 満月が この辺りの方角から昇るのは 秋冬限定で、 その時ごとの差でも 情景が変わる。
その、 月が まさに昇ってきた、というところに







離陸に向かう JAC「コウノトリTAJIMA号」が通りかかった。

月の出は 天文現象...、 “人”の側での都合良くは選べない 宇宙規模での自然要因、ながら...
この日は、 月が昇ってくるのが 日没からのタイミングが遅くて、 機体の方は 暗くて解り難い x x x

ランキングに投票をお願いします!
ブログ村 航空・飛行機写真飛行機ランキング

JAL 到着|流し撮りでの事情を知らないと“ふつ~”...でも

ここで載せる 空港での飛行機写真では、 昼間感は少なめ...
自分的には、 昼間感の時間帯のうちは まだ現地に着いていないことも多いのが、 色々な状況が複合しての行動パターン傾向。
現地滞在が特に短い時は、 夕暮れ時に着いて、 1時間半ほどで帰途に、とかも。



以前に ↓


でも書いた、 ズーム操作しながらの流し撮り。
画角固定では 機体にも流れて写る部分ができるのが 大幅に抑えられて、 機体の広域が かなり鮮明っぽいコマがあった。

これは、 露光中を画角固定で写すよりも 「“操作が上手く合う率”が低い狙い方」...
簡略な表現なら 「難しいテクニック」...か。
でも、 そこの事情を知らないと、 ただ『ふつ~』の流し撮りとしか見られなそう x x x

ランキングに投票をお願いします!
ブログ村 航空・飛行機写真飛行機ランキング

JAL×USJジェット2 離陸|行動パターンで、やっぱり...

少し...だか、だいぶ...だか前の2記事とは また別機会の 「JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット 2」。



時間の効率で 自分的な狙い筋に絞った行動パターンでは、 会うのは やっぱり 夜景感シーンになりがち x x x

ランキングに投票をお願いします!
ブログ村 航空・飛行機写真飛行機ランキング

ANA 離陸|今シーズン最後のテイク

前の記事と同じ、 今シーズンに写しに行くのは最後だろう日の分...
ブログ記事の方では、 まだ 今シーズンの 他の分も載せていく予定ながら。

運行状況での時間的な効率から、 この離陸まで写したら 即で撤収...
このテイクでの パソコンに取り込んで確認する候補の取捨選択は、 暖かいパークセンターで、の流れ。



前の記事の エンブラエル E170 とは 大きさが対極的な B777 なので...



機体が暗くしか写らなくても、 夜景に重なることで 姿が浮かび上がる、のか...
大きく占めるシルエットで 視覚的な効果要素が隠されるのは 勿体無いような。

近代の写真環境は 自由なアスペクト比のトリミングが使える...
もっと広角で写して、 この方向でも もっとパノラマなワイドに切れば...とか??





点滅のタイミングが当たるか次第で、 機体の存在感が 大きく違ってくる。

この日に写した分では、 まだ明るいうちの ズーム操作を併行する流し撮りで『全滅』したり、で...
選別して残したのは、 前の記事と合わせての 5コマだけになった。

ランキングに投票をお願いします!
ブログ村 航空・飛行機写真飛行機ランキング

J-AIR 離陸|既にオフシーズンにかかっていても、の意向は...

自分的な狙い筋の軸では、 運行状況と日没時間との関係で、 年明け早々には 写しに行っても 効率が悪いことが多くなってくる。

それでも、 前週に載せた

の後にも、 もう一度 写しに行った。
・・・というか、 撮影のために行った、というよりは...
この年末年始に『太った』状況なので、 運動しておきたい意向に 撮影も織り込んだようなことでもあり。

時期的なところでは 『正月太り』...
その元が、 お正月で連想されるような「ごちそう」で、なら、 功罪の両面で一体の差し引き的な 幸があっての罪、なのだが...

毎年のこと、ながら、 年末年始に“食べるもの”は、 米飯系が長時間置かれた後になってからの『残飯処理』が主体。 
カピカピに乾燥 + 乾いていないところも ボソボソというか モロモロというか。
でも、 そのまま置いておいたのでは、 後がもっと厄介になった実例しかない残念な対象が鋭意仕切っている事情では...
もっと悪くまでならないうちに 黙々と胃に詰め込む、といったところ。

そこの概要では 例年通りの進行...とはいえ・・・
この年末年始は、 『処理』する『残飯』の品質的状態が、 例年にも増しての劣悪揃い。

そんな 目に見えて判っている劣化した炭水化物の詰め込みで、 ただ無駄に太っただけ、の状況 x x x



点滅のタイミングには 当たらなかった、 J-AIR の小さい方、 エンブラエル E170。
点滅以外でも、 離陸シーンでは、 上昇のしかたも毎回違うので、 背景との重なりの具合は 良くも悪くも 偶然の巡り合わせ次第。
流し撮りは正確に追えていても、 構図として画にならなかったことで消去するコマもある。
そんな不確定要素が多い狙いで より良い画を捉えられるには、 テイク数が なるべく多くあって欲しいところ。

行楽で来ての 初めて見たり写したりでは、 より大きい機種ほど喜ばれる嗜好が多いかも。

写すのがメインの目的だろう組でも、 小さめは全スルーする 延々の待機から、 大きい機種の時だけ 後ろ姿だけ写して...
それを 『私は もう経験豊富だから』という触れ込みを語り合っているグループとかも。

写真の評価観は、 それぞれ次第の自由...とはいえ、 行楽レベルの初めて見た写したで喜ばれる嗜好『だけ』が全てではないもの。
そこを履き違え続けていられるのが、 他のジャンル... 鳥や昆虫など自然写真での 残念さん同士だけで集う典型パターンでもあり。

ここでは、 夜景の光は 上下は狭い帯状に広がっている。
大きい機種では、 機体が夜景の部分に重なって隠す範囲も大きくなる。
小さめの機種は、 視覚的な効果要素になる夜景の軌跡が多く入った画になって、 被写体として期待できる狙い目だと思う。

ランキングに投票をお願いします!
ブログ村 航空・飛行機写真飛行機ランキング

伊丹発の便ではラスト ANA STAR WARS JETS(C-3PO ANA JET) 離陸への滑走

7日(水)、 伊丹発の便ではラストフライトの 「ANA STAR WARS JETS(C-3PO ANA JET)」。

とにかくギャラリーが多数。
温暖な時期の休日より 1桁多い...かも。
見納め?、 お見送り?、 話題性期待のネタ用に既成事実確保??

前週に載せた

撮影は少々前の時点でも、 これ一点『だけ』目当てでの“盛況”の感があったのが、 本当のラストとなると... か。

画的に狙いたい場所には入れなそう...なので、 代替策は、 普段とは違う場所へ。

定刻通りでの運行なら まだ明るいうちに飛び立っていく時期、だが、 遅れての出発。
かなり暗くなっているので、 F値が明るい安価単玉での ズーム操作は無い流し撮り狙いにした。
シャッター速度を速くするのは、 流し撮りの“効果”は弱くなっても、 『全滅』するリスクは減らせる。
シャッター速度を遅くするのは、 流れる加減が大きくなる“効果”の反面で、 『全滅』するリスクが増える。
自分的には、 上で挙げた過去記事のように、 画的に期待できない設定で写したのでは、 既に『全滅が確定』と同じ。
そこは、 ラストだからといって 変わらない。





鮮明に写った位置が、 機体の中ほどになっていた。
機体を斜めから見る角度では、 動きを追う操作が殆ど合っていても、 鮮明に写るのが どこになるかは 微妙すぎる部分。
写す側では狙ってコントロールはできない、 巡り合わせ次第、運次第、のようなところ。





普段に載せている分の撮影状況とは違って、 写せるのは ここまで...
視界が狭いので、 これより後は 物理的に写せず。

ランキングに投票をお願いします!
ブログ村 航空・飛行機写真飛行機ランキング

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...