季節感が、 寒波予報のリアル世界とは対極的ながら...
昆虫写真は、 やっぱり 普通に居る虫のスナップ。
選抜された写真を見る側だけでしか知らないと、 いつでも 誰でも ただ写しさえすれば当然で簡単そうに見られがち、ながら...
背景や周囲などが 画的な最低限には整う構図は、 目視で見た印象で空想するように いつでも都合良くは揃ってくれない。
そこが「揃う」のは、 写す位置を細かく調節して「揃える」もの。
被写体しか見ていない無思考で突撃して ただ楽な体勢とかの自分都合で ただ写しただけ...での偶然依存とは 全く違うこと。
“選抜”は、 『写す前』から 期待できる状況を“選抜”して、 実際の『結果』でも“選抜”する 2段階。
そこを「揃えられる」のが、 探したからといって、 多くの状況では そもそも無い。
それがあって、 とても薄いピントが合っているのが 最低条件で...

ありのままの自発的で健全な活動シーンに 至近距離で接せられる機会には、 また一段と そう都合良くは逢えない中でも...
動き感が伝わるタイミングの画は、 ここも 目視での印象で空想するような いつでもは当たってくれないもの。
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