しばらく空いた、 前の冬の ヘラサギ写真を供養...の続き。
日差しが入らない時の 遠めにいた状況から 飛び立って...

遠くを横切るように飛びながら上昇して、
別の活動場所に移動して行った。
こういう “何らかの動き”自体が、 待っていても あるのかは わからない。
そして、 背景が曇天の空になると、 いくら 種名での利かされ写真でも 画的に難が過ぎる。
この時の状況になったのでは、 写せるのは、 動きがあった直後の 低空で樹木の背景に重なって見える間だけ。
結果だけ見れば「この程度のもの」でも、 写せるのは、 不意の状況にも即応できる状態を ずっと続けている徒労があってのこと。
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