引き続き、の、 ハルジオンの花に降りようとする ホソヒラタアブ。

このテイクでの動きの流れでは...
正面寄りから見る角度になったタイミングもあった。
昆虫の飛び方の特徴は、 種類によって色々で、 状況によっても変わる。
その姿を写真に捉えるには、 種類と状況での特徴次第で、 適した機材も 機能設定も、 技能も 難易も、 何でもが違ってくる。
ヒラタアブは、 ホバリングで 移動は少なく滞空する状況が多くある。
目視でなら 視野は広大で ピントも意識しないで済むので、 一般の感覚では 空中で『静止』しているような印象で見えそう。
そこを捉えられる難易は・・・
他で 動きが目にも留まらないような虫もいるのとの“相対的”には 異次元に手近...
とはいっても、 意図がある移動もすれば、 常に不規則に揺れていたりの『動き』はある。
目視なら意識されない程度の動きも、 解像感がある撮影倍率では、 とても薄いピントが合うことでも 構図でも かなり大きな動き。
難易の“絶対値”的には、 「写し易い」と表すのか、は...、 びみょ~なところ、か。
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