この街では、 少々前のブルーインパルスのように 事前に予定が判っている遠くの飛行機でも、 邪魔が写り込まない場所は少ない。
それが 野生の動物で 飛翔写真となると...
被写体の対象が『居る』だけではない、 狙える動きがある“その場所”のピンポイントに 背景が使えるのも揃う必要がある。
このコマに限れば、 背景に入った建物との位置関係の加減と 動きの中での形が そう悪くない構成になった、が...
いつでも都合良くなってくれるものではない。
動体では、 人工物が写り込むと 殆どほどが「背景要素でNG」になる、だけでなく...
背景や前景が入ると AFがそちらの方を拾ったりするので、 利用し難いデッドスペース化が周辺まで浸食して影響する。
ここで載せる飛翔写真を見て、 空が広く見渡せる場所、だから写せる、と想像するのだと、 そこに見えているのは“写真の嘘”。
この近隣の たいていでは、 画的には情緒感に欠ける評価の 全面青空を確保するのも、 そう都合良くはいかないのが 実際。
ランキングに投票をお願いします!![]()
![]()
