猛暑と関連があるのかは ともかく...
プリンター故障に続いて、 今度は、 デジタル置き時計が不調 x x x
時々、 初期状態に戻ったところから動いている。
電波時計なので 日付と時間は そのうち正しくなるが、 液晶の表示加減設定が 初期値では合っていなくて 判読しづらくなる。
涼しくなれば また安定するのか?
単純な、 電池を替えれば済む方かも?
採餌で花の中に潜り込むのを繰り返すので、 顔や肢に たくさん花粉がついている。
こういうのは、 いかにも 動きが少ない“静体”、 居るのを見てから 見えるものを写せればよいだけ、で、 簡単そう?
残念さんは、 「花粉がついている」のような 特に挙げる説明に接すると、 同じ文言を叫べさえすれば全て同じにしてしまいがち。
それで、 写した写真に『高得点扱いの文言』を探して叫ぶ『言葉遊び』に興じるのが典型、だが...
写真は、 『言葉遊び』をするカードではない、 視覚的なもの。
画として“使える”には、 被写体が『居る』『写せる』だけではない、 周囲や背景の組み合わせも整う状況自体から限定される。
そこが良い状況があって、 実際に狙えている体勢までいっても、 画的に良く見える動きをしてくれるとは限らないところに...
こういうシーンは、 静止画の写真では継続的な“静体”のようでも、 たいていでは 動きの中での 1秒も無い 僅かな間。
その僅かな中でも、 技能ではコントロールしようがない一瞬のタイミング次第で、 顔の向きや肢など ポーズが違ってくる。
それが、 1mmも前後すればピンボケでNGになる薄いピントが合って、 ポーズの色々な要所も良く揃って、 となると...
『○○が写っている』さえ叫べれば『撮影に成功した』でいられるほど お手軽にはいかないもの。
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