ツバメの類が飛び交っている、というところまでなら 一般の日常的な感覚で眺める身近な景色にも普通に見られる情景。
その 飛び交っていることの“核心的な目的”は...
飛んでいる虫を捕食しようとするシーン、ながら...
虫との位置関係が 遠め x x x
使用ボディーは、 生産終了になったのも もう何年も前、 発売からの経過年数となると・・・ の 一眼レフ。
元は、 フラッグシップ機よりは低スペックでも 高速連写感のコスパなら良い ハイクラス寄りモデルだった、とはいえ...
その連写コマ速では、 こういう一瞬を捉えるには 刻みが荒すぎて、 小さな虫が認識できる範囲に入るのは、 あっても1コマだけ。
写った位置関係や形のタイミングを前後コマから選ぶ...なんて できない。
そう頻繁にはない好条件のシーンを、 ピントも捉えられているのも揃っていても...
タイミングが0.01秒も前後すれば 体裁も価値も 全く違う画になる。
それが どう写るか、は、 その1コマだけの巡り合わせで “運”次第。
そこは、 最新の高額ミラーレス機でなら 事情が少々違ってきそうではありつつ...
連写コマ速のスペックは、 一連の動きを追えていないことには 活きない。
速さも不規則さも スポーツ報道あたりでの要求レベルとは違いすぎる動きを追うのは、 光学ファインダーの利の面も あるのかも?
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