
着陸して、 前後に3輪並ぶ“大きな足”は水平に接地しつつ、 まだ 機首は上がっているタイミング。
着陸前や 前輪も接地した状態とは、 見えている構造物は同じでも、 イメージがちょっと違うフォルム感。
シャッター速度を遅くして流すと、 タイヤからの煙は 高速シャッターよりも目立たなくなる。

こちらは、 離陸に加速していくところ。
機体が長すぎて、 最広角でも中望遠域のズームでは画角内に入りきらないので、 望遠域で 機首をアップに。
形状が変わらず移動する物の流し撮りは、 背景にコントラストがある物がないと 動きが見える画にならない。
重い機体が加速していくには距離が必要... とはいえ、 加速し始めてすぐでも 「背景に建物が入るタイミング」は一瞬。
連写しても、 その「特定のタイミング」に流し撮りが当たらないと 結果は何も残らない NGテイクになる。
