すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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イワツバメ飛翔|標的へ?

直近の冬の鳥写真で載せたのは、 全て「同じ日」に写した分だけになり...
これは、 昨夏に ここに載せたトンボの飛翔写真が 「同じ日」の分が2セットだったのと同じようなパターンの再来 x x x

自然写真では、 期待している狙い目でも、 巡り合わせが揃わないと 写せる可能性自体から全く無いままに終わることにもなる。
それが、 街の近郊で 野生の生き物を写せる状況となると、 ますますバリエーションが狭く限定されていく感が強い。
その 時期も限られる状況に 気象的な好条件も揃うのが期待できない時には、 他で“何か”を拾えるのを期待する選択肢は 少ない。
写せた結果として残るのは、 大部分が 集中的に写せた「特定の日」の 似たようなシーンの並び、になりがち。



ハードディスク内の使用量低減に 過去分を整理した中にあったものの供養 x x x

ツバメの類は、 速く機敏に飛び回る。
とはいえ、 ただ『飛んでいるのを写した』のが判りさえすれば良い『だけ』なら、 たいして難しくはなく写せる。
だから、 それ『だけ』ではない“動き”があるシーンを捉えたいところ。
・・・といっても...、
ふつ~に見ると 『飛んでいるだけ』??



上とは別テイクの、 (たぶん)個体も別のコマでの 連続風味仕立て。
テイク数が多く続くと、 見渡して意識できる範囲の持ちコマの中で こういう組み合わせになる画に気付いたりもする。

たくさん写していての経験的な感覚では、 どちらも、 何かの具体的な対象... 獲物か 別の個体かに向かっている時の印象。
捕食の狙いだとすると、 まだ ずっと遠くまで飛んで行くのか、もう眼前なのか、は、 写している現場でも判断できないシーン。

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...