
渡去する時期が 他の冬鳥の鴨より 少し遅めな印象。
この辺り(近畿地方中部の平野部)では、 ゴールデンウイーク頃でも 少数の群れが見られたりする。

種類のイメージとして 頭部の緑色が重要でも、 マガモほどには輝かなくて、 目視で見えている感覚より 暗く沈んで写りがち。
そして、 順光から離れた角度では、 輝きが 緑ではなく 紫っぽくなる。
光との関係の影響がシビアで、 動きがあるシーンで 「形」も「色」も揃うタイミングは 結構希少。
リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、
“人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。
野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える
飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、
バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。
(撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...