近畿中部地域の平野部では そろそろ 冬鳥の鴨が 越冬するために渡来し始める時期で、 野鳥観察では 「冬」の側に入り始めるところ。
経験的には、 年によって まだまだ残暑が厳しいとか 気候が違っても、 渡来し始める時期には 殆ど影響しない印象がある。
自分的には、 1年間の定期的パターンの中でいくつかある、 全く珍しくもなく 居るからといってありがたがられることもない普通種のシーンで 重点的に追いたい撮影テーマの1つを期待したい時期に なりつつある。
でも、これは、 年によっても、日によっても、そしてその日の中でも時間帯によっても 行動が大きく変わるので、 “撮れる状況”がある所にいられて その時に天気も上手く揃ってくれないと 撮れない。
狙いの被写体の種類は ありきたりな普通種でも、 巡り合わせが悪いと 何も撮る機会もないまま過ぎ去ってしまうので、 どんな画を捉えられるか以前の、撮ろうとできる状況があるかどうかの所から 運次第の要素が多い。
