すぐ近くにある世界

野鳥 , 昆虫 , 航空機 などの写真

都市部の近隣でも身近で見られる野鳥や昆虫など、
捏造(餌付け、ヤラセ、画像加工 etc...)の無い
「本当の世界」の写真を載せています。

NP

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ツバメ飛翔/ネット世界ではこれでも...(?)

ツバメは、 たくさんいて、とても長い時間 飛び回っているので、 とにかく飛んでいる姿を見る機会が とても多い鳥。
上空から低空まで翔け回り続けるので、 「ツバメ」が「飛んでいる」写真を撮るやり方は 色々ある。

(ツバメだけに限らず、) 同じ鳥が「飛んでいる」写真を撮るのでも、 その写真に求めるレベルは それぞれに様々で 「簡単に『成功』できる」からといって スキルが優れているとは限らない、・・・のだが、 カワセミとも同じように 形に特徴がありすぎるので 写る大きさが とても小さいシルエットでも 「ツバメが飛んでいるのが写っているのが間違いないことがわかる」ことで、 砂粒にもならないほどに写しただけのご自慢のテクニックを 得意満面にご指導してあげて回ってしまう醜態が 多々繰り返される要因にもなっている。

光の入り方が少し悪いだけで 顔が真っ黒になり易いので、 動きの中での“形”と“光”が揃うタイミングの重要さが シビアな部類の印象。





ブログのようなネット世界では、 これに「ツバメの飛翔の撮影に『成功』しましたぁ!」みたいに書いて載せれば、 あたかも“それっぽい写真”に・・・ 見えません??

この原板は、 縮小なしで この大きさにしか写っていない 豆粒写真で、 トリミングで切り捨てた周囲は 全部がただ何もない空。
これは、 少々前の3月中の まだ近い(低い)位置に来ることが殆ど無かった状況で、 これからの時期に向けて ツバメを追う時の 諸々のイメージを確認する“おさらい”感覚での、 「“本番”とは違う意識」で撮った中からのもの。
リアル世界で使う基準だと、 写りがこのスケールでは 保存しておく必要はないので、 “本番”の時期なら そもそも撮ろうとしない条件。

リアル世界(現実世界)に ちゃんと実在している本来の情景のままを写した、 “人の勝手な嗜好に合うように状況を作為的に改変して創作された虚構”のない 絶対非演出スナップです。

野鳥写真:大空を自在に翔ける飛翔写真 = 鳥の行動で「最も鳥らしい特徴が表れた魅力」とも言える 飛ぶ姿を中心に、 カワセミ(翡翠),オオタカなど猛禽類(鷹)といった“人気の種類”には限らず、 バードウォッチングで“ものさし鳥”にも使われる普通種まで 幅広く。
多くは ネイチャーフォト系や動物写真系のフォトコンテストでの入選・入賞が出ている場所でのものでもあります。 (撮影地は記載しません)
他に、 昆虫写真や ネコ写真(野良ねこ写真)、 航空機 など...