2021-01-01から1年間の記事一覧
種名の「ナニワ」の由来は、 大阪の浪速(漢字表記は複数あり)。 日本の中でも、 大阪平野周辺から 瀬戸内海沿い辺りの 一部地域だけに生息している、 ローカル色が強い種類。 こう見えても 赤トンボの仲間。 成熟すると、 赤くなる代わりに 青白くなる。 …
「スカイランド HARADA」の、 いわば本体に移動。 建物の屋上に 公園やグラウンドが整備されている、 とても広い 多目的施設。 基本的に、 飛行機は 施設としてのメイン要素ではない。 マンホールカードの配布場所の案内も書かれていたり。 ここも、 接地す…
かなり大きめのイトトンボ。 被写体としては、 光沢感がキレイ、 でも、 画的なバリエーションが少ない印象がある。 突発的に 動きがあるシーンも あるのだが・・・ 最初に ひとしきり写したら、 それ以上を狙うのは効率が悪いところで モティベーションを保…
プロペラ機は 大部分が短い方の滑走路で離着陸する、が、 長い方の滑走路を使うこともある。 この時間帯の光の角度では、 垂直尾翼が 水平尾翼の影になる。 前記事の B787より ずっと小さくてスリムなので、 背景の建物で 背中がトゲトゲした感じになるのが …
去年の秋の分の、 伊丹空港での写真の供養も進めたいところで・・・ 2度目になる今回は、 まず「スカイランド HARADA」の 駐車場脇へ。 まだまだ 基礎情報を確認して回る段階。 ここは、 着陸が 間近で見られる。 このズームレンズは 一番広い画角でも中望…
見ての通り、 赤トンボの仲間。 種名の「リス」は、 外国の人名から付けられたもので、 栗鼠【リス】(哺乳類の小動物)とは 一切全く何の関係もない。 漢字文化圏ではないところからの由来なので、 この部分は 漢字では書けない。 この撮影場所の とても狭…
これも 真上に近いところを通った。 偶発的に通りかかる航空機との位置関係は、 巡り合わせ次第で 加減できない。
かなり真上に近い角度を通っていった。
以前にも ここで載せたことがある機体。 この時は近かったので、 細かいところも判別できる。 機種の型だろう、 「AIRBUS EC130B4」と書かれている。 機体記号は、 ここから付けられているのだろう。 特徴的な、 〇 になっている部分は、 カラーリングでのデ…
逆光ぎみ...
鳥写真では、 種名が判別し易く写っているだけの「剥製写真」は、 平凡で無個性の象徴的パターン。 昆虫写真でも、 静的な状況での、 形状や模様が判別できるように見せる 「標本写真」が多くなりがちな向きもありそう。 その中では、 アメンボは、 形も 水…
太陽に薄雲がかかっていた・・・はず。 光が あまり良くないのは巡り合わせながら、 + ピントも甘かったのもあって、 かなり クリアー感に欠ける x x x
たくさん残っている 飛行機を写した古い分の供養を進めたいところ・・・ 飛行機雲は、 その時によって 出方が色々。
前記事とは 別の日。 B777にして、 もっと小さくて軽快なB737級でも まだ離陸していない位の ずいぶん早いうちに、 もう上昇している。 機体を斜めから見る角度での流し撮りでは、 露光中に 被写体の角度と大きさが変化していくのが 真横よりも影響が大きい…
日が暮れた後の、 かなり暗くなってから 飛び立って行くところ。 後ろが ちょっと入っていない x x x
着陸してきたのが特別塗装機と気付いていなかった x x x 急で、 望遠でブレないシャッター速度の露出設定のまま写したので、 背景が 全く流れていない x x x
街的な環境への順応が進んでいるのか、 見かける機会が多くなってきているように感じる イワツバメ。 正面から離れた方向に狙う虫を見つけて 翻った瞬間に よく見られる形で、 直線的に飛んでいる時よりも 躍動的な印象だろう。 でも、 狙う標的までは 遠い…
飛び立って行った。 昼間の離陸シーンの 流す加減は、 どの位が良いのだろうか。 大きく流したボケ感で、 機体が 背景に埋もれないように 際立たせる? 流しつつも 加減は少なめで、 風景感のコントラストが残る位の方が良いのか? でも、 どういう加減にし…
まだ続き x x x 滑走路に向かって 移動中... 伊丹スカイパークからの位置関係では、 どうしても背景が雑然とする。 その それぞれは 空港の情景として意味を持った要素ではある。 でも、 特に表現的な狙いはなくて 飛行機自体を写しておくだけなら、 なるべ…
前記事の機体が 出発しようとするところ。 ここからは 自走で滑走路に向かう。 空港では、 飛行機自体だけでなく、 色々な作業も 撮影テーマになる要素だろう。 ・・・が、 距離が遠いので、 安価な部類の ダブルズームキットの望遠ズームでは 選択肢が少な…
前記事の続き。 ANA系のエリアの前で、 ちょうど・・・ 出発便の B777と並ぶタイミングになって・・・ 重なった。 建物に「大阪国際空港」の文字が見える。 今でも これが正式名称ながら、 名の通りに国際線があった時代は もう遠い感がある。 国内線だけの…
去年の秋の 伊丹空港での写真に戻って... 着陸してきたところ。 日が差していないタイミングだったのは 残念。 レンズが 一番広い画角に引いても 中望遠域のズームなので、 大きくて長い B777の全身を入れるのは、 かなり ギリギリ。 少しズレたら はみ出し…
小さなものを 大きく写す状況では、 ピントが合って見えるのは 遠近方向に とても狭く薄い範囲だけ。 これは 目視での見え方とは 全く違いすぎるので、 この類の写真を写さない人には 解され難い部分。 門外漢が見るのは 大抵はピントが合った写真だけで、 …
遠いものほど 空気の中を長く通して見るので、 超望遠で拡大すると 陽炎のように揺らいで 歪んだり ぼやけて写る。 1年半近く前に写した分 x x x まだ具体性は感じ難い 不確かな不安のニュースだった 新型コロナ蔓延が、 現実味を帯びつつあった時期だった…
この特別塗装機が 企画された頃にも、 就航した頃にも、 今の状況になるとは、 知る由もなく 全く想像もしなかっただろう・・・
主には鳥撮り用の大砲レンズでの 虫撮り。 ナミアメンボ・・・、 最も普通のアメンボ、といったところ。 アメンボの標準的なイメージというと、 水面に 穏やかに浮かんでいる姿だろうか。 でも、 自分的な感覚では、 動き感がある画を狙いたい... 目視=動画…
開催には様々な意見がありながらも、 東京オリンピックの開会が近付いている時節柄... 飛行機の写真の中から、 東京オリンピック・パラリンピックに関連した機体を。 去年の秋に写した分ですが x x x ここは 離陸する辺りの真横なので、 着陸機が通る時には …
水辺からは離れた場所で、 採餌に飛び回っている メス。 メスの飛翔シーンは、 産卵時以外は “動体”の状態が殆ど。 翅先の黒っぽい部分が大きいのが、 印象が やや重くなる感はありつつも、 形状と配色のバランスは良く感じる。 オスと比べて、 シンプルすぎ…
よく出てくるパターンながら...
前記事と同じく... 大昔の フィルムからのプリントを、 一般家庭にも普通にある類の 並なプリンターのスキャナーで デジタル化したもの x x x いつでも たいてい動きが乏しくて、 動的なシーンに当たる機会が少ないゴイサギが 飛び立つ瞬間。 「ペンギン!?」…
